【一人暮らしでも飼える】モルモットの飼育方法5つのポイントから解説

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【一人暮らしでも飼える】モルモットの飼育方法5つのポイントから説明

モルモットは、温厚でのんびりした性格が魅力の小動物になります。「一人暮らしでも飼えるの?」と気になる方のために、部屋の広さ・留守時間・世話の手間・費用・環境の5つのポイントから飼育のしやすさをまとめてみました。

【一人暮らしでも飼える】モルモットを飼うための部屋の広さ

ハムスターより広めのスペースが必要モルモットは小動物の中では体が大きく、活発に動き回るため、最低でも幅80〜100cmほどのケージが必要になります。

ワンルームでも置けますが、少し存在感はあります。ただ、広ささえ確保できれば、ケージ内でのびのび過ごしてくれます。

【一人暮らしでも飼える】モルモットの飼育留守にする時間は一日だけ

日中の留守は問題なしですが、長期不在に対しては向かない動物になります。モルモットは元々昼行性で、日中は穏やかに過ごします。

そのため、学校や仕事で昼間留守になる生活でも問題なし。ただし、モルモットは体が大きく食べる量も多いので、毎日のエサと水の補充は欠かせません。(食事量一日合計60g 水分量80ml)

1泊2日の外出なら食事の増量でギリギリ対応できますが、1晩以上長期の留守は難しい動物になります。

モルモットは食事量が多いため用意も難しい。水分も結構飲む大食漢

【一人暮らしでも飼える】モルモットの掃除や世話の手間はトイレが決め手

マメな掃除が必須で、やや手間は多めになります。モルモットはオシッコの量が多いため、床材の交換や部分掃除を毎日行う必要があります。

モルモットは体も大きいから(体重800g〜1Kg)うんちも立派で一日合計50cmのうんちをするそうです。

水分も1Kgの成獣で一日80ml飲みます(結構飲むのね)

週1回のケージ丸洗いも基本になります。手間はかかりますが、その分モルモットは人に慣れやすく、コミュニケーションが楽しめる魅力があります。

【独り暮らしでも飼える】モルモットを飼うための費用は意外と高め

成体の値段イングリッシュモルモットで5000円くらい

初期費用・維持費ともに中程度とされています。初期費用は、ケージや給水器、牧草入れなどをそろえて1.5万〜2万円程度になります。

維持費は、牧草・ペレット(固形の飼料)・野菜・床材を含めて月3,000〜5,000円ほどかかります。

ハムスターよりはやや高めですが、犬猫に比べると金銭的な負担は軽めになります。

モルモットの値段は5000円前後、希少種になると4万円くらいになります。

希少種は例で挙げると以下になります。

スキニーギニアピッグ:特徴は体毛がほとんどない種類で、お世話に皮膚の保湿ケアが追加されます。とてもデリケートな品種で、ケージ内を23〜26度に設定しないといけません。

テディ:テディは直毛ではなく縮れた体毛に覆われている品種になります。この品種は臆病な性格のため警戒心がとても強く、仲良くなるのに時間がかかります。なかなか懐かないからお世話というより距離を知事めるのに時間がかかります。

クレステッド:頭頂部に冠毛(ロゼットと言います)がある品種になります。お世話で変わると言ったら定期的なブラッシングをしないと冠毛の形状維持ができない。くらいでしょうか。

ここには一部のモルモットの品種を載せましたが、まだまだ品種がいますので画像を手に入れたらまた掲載したいと思います。

【一人暮らしでも飼える】モルモットを飼育する環境は温度と湿度が決め手

温度・湿度の管理が大切になります。モルモットは暑さにも寒さにも弱いため、20〜26℃、湿度40〜60%程度の環境が理想です。

夏はエアコン、冬はヒーターなど、年間を通してのお部屋の温度管理が必須になります。

モルモットは大きな音やストレスを避けられる静かな部屋が向いていますが、できれば静かな所で飼育していげてください。

🌟まとめ:モルモットは「手間はかかるけれど、一緒に暮らす楽しさが大きい」ペット

モルモットを飼育することは以下のことが重要になります。

  • 広めのケージを置ける
  • 毎日の世話をこまめにできる
  • 温度管理をしっかりできる
    という条件を満たせば、一人暮らしでも十分飼いやすい動物です。

特に、人に慣れやすく鳴き声が可愛い「キュウキュウ」「プイプイ」と鳴いて感情を伝えてくれるので、一緒に暮らす楽しさや癒しをしっかり感じられるペットでもあります。

鳴き声には個性があるため飼育している個体の鳴き声を楽しんでください。

モルモットの寿命は意外と長い

図鑑・Wikipediaなどだとモルモットの寿命は最長で平均5年と言われています。しかし、動物園の飼育員さんのブログを読み漁ると平均寿命は4〜8年、長い子で10年以上の子もいるそうです。

結構長くお世話できるペットになります。犬や猫よりも寿命が短いのも魅力になります。

お年寄りなど自分の寿命より、犬猫の方が寿命が長くなってしまう場合を考えてしまいます。モルモットは長くて最長10年いい感じで飼育できそうな年数になります。

寂しいのが早く来てしまうと言うことになりますが、ツガイで飼育すると1回の出産で1〜5頭増えるので、どんどん増えてしまう困ったちゃんになります。

1頭しか生まれなかったってことは聞いたことないのでどんどん増えます。寂しくないですね。

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