山上徹也専門学校判明「同志社大学は合格していた」安倍晋三銃撃事件 | Hipo Times
安倍晋三銃撃事件

山上徹也専門学校判明「同志社大学は合格していた」安倍晋三銃撃事件

安倍晋三銃撃事件

7月8日阿部元総理をDIYで作った銃で射殺した山上徹也容疑者の学歴は大学中退と噂されています。最初の噂では同志社大学工学部に通っていたと言われています。確かな証拠は掲示板からと決定的な根拠がないままだったが、週刊文集で専門学校卒だということが判明しています。

山上徹也容疑者は郡山高校卒業後同志社大学に合格はしたが入学でしてないのです。入学したとされている専門学校を調査しています。

山上徹也容疑者の学歴

奈良県でも有数な郡山高校卒業後、同志社大学に進学したと思われていた山上徹也容疑者、は実は専門学校に進学したとされています。

1999年に奈良の名門校・郡山高校を卒業している事はわかっています。郡山高校の偏差値は68、県内でも有数の進学校である事が分かります。(2022年の偏差値です。)

奈良県立郡山高校に入学した山上徹也容疑者。理数系の成績は抜群、高校卒業時には同志社大学の工学部に入学したと友達には言われています。

山上徹也容疑者を追っていくと、同志社大学に入学したという友人の話以外に情報はありません。さらに大学在学中の話も出てこなかったのです。

母親の破産時期と海上自衛隊入隊時期が重なり、同志社大学入学は中退といことが情報で上がっています。いきなり破産したから大学中退も怪しい情報で裏を取れる情報でもなかったのです。そこで週刊文集から山上容疑者の同志社大学ではなく専門学校に進んだことが報道されています。

週刊文集の報道で同志社大学入学・中退はデマである事が判明しています。高校卒業から専門学校、海上自衛隊入隊の期間、同志社大学からの発表と、「統一教会の田中会長は会見で、山上容疑者の母親は1998年ごろに会員となり、2002年ごろに破産した、との情報を得ていると説明。」などが裏付けとなり同志社大学入学・中隊説は完全に否定されています。

噂は週刊文集からでた専門学校への進学でした噂でしたが噂は噂を読んで浮上しています。山上徹也容疑者が通っていた専門学校にも注目が集まり、特定作業を進めます。

山上徹也容疑者の専門学校はどこ

山上徹也容疑者は奈良県出身で奈良県で育っています。出身高校の郡山高校です。もしかしたら奈良県内の専門学校も同じ県内の学校に通ったと考えられます。奈良県内の専門学校を調べています。奈良県内の専門学校は医療系・着物系・美容系と多く山上容疑者に合う専門学校を調べます。

  • 奈良リハビリテーション専門学校
  • 関西学研医療福祉学院
  • 奈良歯科衛生士専門学校
  • わかばね調理専門学校
  • 藤影きもの専門学校
  • 大原和服専門学園
  • 奈良きもの芸術専門学校
  • 奈良県医師会看護専門学校
  • 奈良県立病院機構看護専門学校
  • ハートランドしぎさん看護専門学校
  • 大和高田市立看護専門学校
  • 田北看護専門学校
  • 奈良看護大学校
  • 奈良コンピュータ専門学校
  • 奈良総合ビジネス専門学校
  • ネイルスクールウィンド(WIND-Total Beauty Salon-)
  • 奈良調理製菓専門学校
  • なら食と農の魅力創造国際大学校(2年生の専門学校です。)
  • 奈良保育学院
  • 奈良理容美容専門学校
  • ル・クレエ橿原美容専門学校

医療系や看護専門学校に行った場合、特に看護師の場合、合格者は合格した地域の新聞に載ります。さらに、山上徹也容疑者の資格取得に入ってくるためこれは違う可能性が出てきます。

保育士・美容系・だとしても2年で卒業してしまいます。山上徹也容疑者が高校を卒業した年は1999年となります。その後、山上徹也容疑者は2002年海上自衛隊に入隊しています。山上徹也容疑者の母親が宗教にハマって破産したのも2002年となっています。

1999年春に入学2002年の間に入学して卒業したこととなると、3年生の専門学校だとギリギリになります。専門学校であれば2年制もあるのでまだまだあります。

奈良県の専門学校のリストを見ると奈良コンピューター専門学校になる可能性があります。

学費:初年度納入金:1,070,000円 <内訳> 入学金 :100,000円 授業料 :840,000円 施設維持費: 80,000円 施設拡充費: 50,000円 ※教科書代・検定授業料などは別途実費負担となります。

初年度納入金と教科書・検定料を含めると107万以上になります。大学の授業料からすると安い授業料になります。

ちなみに同志社大学入学したら初年度納入金は160万以上になります。

それを考えると奈良コンピューター専門学校は可能性としてあります。でもこの学校、システムエンジニアとプログラマーの学校なんです。

今の資格取得リストない経済産業省基本情報技術者試験:システム開発に必要な知識の他、プログラミング設計、及び作成技能を問う試験MicrosoftAccessを用いてのデータベース処理に関する基本から応用までの知識と、画面・帳票等のシステム作成における技能を問う試験がないから卒業したことになるのかわからないんです。

山上徹也容疑者の取得資格から専門学校を探す

・測量士補 国家試験 合格率30%前後
・宅地建物取引士  国家資格 合格率15%〜17%
・ファイナンシャルプランナー  2級  合格率30%
・フォークリフト 合格率90% 4日間の講習で取れます。
山上徹也容疑者の取得資格から調べていくこととします。
測量士補の専門学校
・近畿測量専門学校 (大阪府)初年度納入金:1,118,000円~1,148,000円
・修成建設専門学校 (大阪府)初年度納入金<2023年4月入学>
605,000円~1,200,000円
・日本工科大学校 (兵庫県)初年度納入金:1,300,000円 <内訳> 入学金 :300,000円 授業料 :600,000円 施設設備費:200,000円 実習…
測量士補の資格を取るためには一番近いとしても、大阪になります。初年度入学金は大学より安いが、そうすると奈良の自宅からは通えないことになります。奈良駅から大阪市の学校に通うとしても電車で5時間かかるため、専門学校で取得した訳ではないことに到達します。
測量士補の国家試験を取るために必要な受験資格をまとめました。

1、文部科学大臣の認定した大学、短期大学、又は高等専門学校において、測量に関する科目を修め、 当該大学等を卒業し、測量に関し実務経験(大学は1年以上、短大・高等専門学校は3年以上)を有する方。

2、国土交通大臣の登録を受けた測量に関する専門の養成施設において1年以上測量士補となるのに必要な専門の知識及び技能を修得し、測量に関して2年以上の実務経験を有する方。

3、測量士補で、国土交通大臣の登録を受けた測量に関する専門の養成施設において、高度の専門の知識及び技能を修得した方。

4、国土地理院が行う測量士試験に合格した方。

これを見ると山上徹也容疑者は仕事しながら測量士補の資格を取った可能性が出てきます。
宅地建物取引士の専門学校
オンライン講座多数
宅建の専門学校は入学金も安く、入りやすいですが、オンラインの学校が多く、自宅でも入学できます。家からあまり出ない性格があるため、これが一番近いのか?と考えるが、はっきりした情報は掴めていないのです。

山上徹也容疑者の同志社大学は試験に合格したが入学できなかった

安倍元総理銃撃事件で山上徹也容疑者の学歴で一番最初に出てきたのは出身高校です。郡山高校が出てきた時点で彼の学歴は注目されています。

高校は郡山高校偏差値68と驚愕の偏差値、さらに理数が抜群に良かったと言われており、入学されたと思われていたのは同志社大学工学部です。同志社大学入学もしているのか裏付けがなく、友人の「同志社工学部に行ったと思っていた。」と思われていたこと意外に裏付けは無かったのです。

山上徹也容疑者が郡山高校を卒業したのは1999年4月、2002年に自衛隊に入隊しています。この時点で気がつくことは、大学は4年制だということです。4年生の同志社大学を卒業するには2003年4月まで時間が必要です。

次に浮上したのが同志社大学中退説が浮上しています。しかし、7月11日、同志社大学から発表があり、山上哲也容疑者が同大学に入学していない事実が発表されています。

上容疑者は奈良県の県立高校を卒業した。一部では関西の名門・同志社大に合格したと報じられ、SNS上でもその学歴が拡散していた。同志社大は東スポWebの取材に対し、ネットニュースやネットユーザーの投稿で、山上容疑者が同大生だったとの情報を把握していたと説明。その上で学内で確認し、同大に在籍した事実はなかったと説明した。

引用元:安倍元首相銃撃の山上容疑者「同志社大入学」はガセだった 大学側が否定

 

山上徹也容疑者は怒りを溜めていた

山上徹也容疑者厳しい家庭環境で育っています。親族によると、もともと父は名門大学の工学部を卒業後、自分で建築会社を経営する裕福な家庭だったそうです。そんな裕福な時期も終わります。山上徹也容疑者は5歳ながらにも憧れていた父親が急死します。

そこから山上徹也容疑者はもういない父親の背中を追って勉強して名門高校郡山高校に入学します。そして自分も父親と同じく名門工学部入学を夢見ています。それと裏腹に母親は父親亡くなった悲しみを和らげるため宗教団体にのめり込み出します。山上容疑者の祖父の死後、母親は祖父が経営していた会社を引き継いたが、その会社のお金も宗教団体に使い込んだそうです。

さらに山上徹也容疑者に起こったのは年の近い兄は大病に犯されます。この時も母親はお布施に夢中で、長男の治療費よりもお布施を優先していたのです。2002年に母親の自己破産してしまいます。

1986年大好きな父親急死
1998年母親宗教にはまる 兄の大病
兄の治療費よりもお布施
1999年郡山高校卒業
2002年母親破産・食べ物にも困った山上徹也容疑者は任期制海上自衛官になる。
2016〜2017年に兄が生活苦で自殺

母子家庭できょうだいはお兄さんと妹さん。事件を起こしたのは次男です。長男が神経質で、うちの子どもがキャッチボールをしていたら、お母さんが何度も『うるさいから、やめてくれ』って怒鳴り込んできた。長男は5、6年前に亡くなりましたが、自殺だったようです。次男が30代の頃。

引用:日刊ゲンダイ

山上徹也容疑者は宗教団体のせいで自分の人生を狂わされた、その原因は母親でなく宗教団体に矛先を向けています。その後母親の自己破産で兄弟3人食べるものにも困った山上徹也容疑者は任期制海上自衛官なり、自分が家族を支えることになります。

大切な兄や、妹を、母親を支える為、厳しい訓練も規律も我慢して耐え抜いたのです。山上徹也容疑者は海上自衛隊に任期中に自殺未遂をしたという報道もあります。それでも頑張って任期を全うしています。

頑張って仕事して、仕事しながら資格を取っていた矢先、最愛の兄の自殺によってすべての歯車が狂い始めます。母親はすでに自己破産、家には必要な物以外ありません。苦しい時代を支え合った大切な兄の自殺によって、山上徹也容疑者の理性は音を立て崩れたのです。

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