渋谷事件少女生い立ちがヤバイ「少女はアンヘドニア」円山町刺傷事件 | Hipo Times
渋谷事件

渋谷事件少女生い立ちがヤバイ「少女はアンヘドニア」円山町刺傷事件

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8月20日午後7時25分渋谷区円山町の井の頭線神泉駅前の路上で15歳の少女が19歳の娘と53歳の母親が刃物で刺す事件が発生ています。その加害者は埼玉県戸田市の中学3年生の少女の生い立ちに注目が集まっています。

この記事では渋谷区円山町の路上で親子を刃物で刺した犯人である埼玉県戸田市出身の中学生の生い立ちを記載しています。

渋谷事件の少女の生い立ちがヤバイ「少女はアンヘドニア」

渋谷事件の少女の情報が少しずつ明らかになっていくにつれて、分かってきたことがあります。そして少女の生い立ちについて調べています。

少女にとって自宅は会話のない地獄、学校とはというところに楽しいという感情はなくなり、まさに地獄だったのです。全てにおいて楽しいという感情がなくなってしまったのではないか調べています。

「犯行当時、少女は靴を履いておらず、靴下のみだったそうです。母子家庭で育ち、家族は母親と弟が1人。中1から不登校だったと言われており、家庭に不満を持っていたのではないかともみられています」
(Yahoo!ニュースからの引用)
「少女は戸田市内の公立中学校に通い、中学1年の冬から不登校気味で、週1~2日ほど学校に行っても保健室で過ごしていました。母親と歳の近い弟との3人暮らしで、少女は『家庭でトラブルがあったわけではない』と話しており、少女の母親もそう口を揃えています。不登校ではありましたが、塾にも通っていますし、成績面で特別に問題を抱えていたわけでもない。英語が得意で、英検3級も取得していたといい、学校でのいじめも今のところは確認されていません。一方、両親は少女が小学校高学年の頃に離婚し、家庭内での会話も少なかったようです。不登校のため友達も少なく、少女は強い孤独を感じていたのかもしれません」
(文集オンラインより引用)
この報道を見ると少女は家庭と学校に楽しいという感情はなく、孤独を感じていたのです。どこに楽しさを感じていたのか全く見えないのです。
少女は現在は落ち着いており「家庭や学校でのトラブルはない」と供述。だが「母親は不機嫌になると態度に表れる癖があり、自分も似てきていると思って殺そうと考えた。(残される)弟はつらいだろうから弟も殺そうと思い、人を殺せるかどうか試そうとした」と母親への殺意をほのめかした。(5ちゃんねるからの引用)
母親は不機嫌になると態度にあらわれる癖があると言われているけど、母親は考えた方がいい、離婚は両親のせいです。もっと子供に気をつかえ娘の思考は偏って、学校が楽しい所として認識してくれなくなっています。
不機嫌になりよりもやる事があったのです。怒る暇あるなら会話していたら、こんな事件は起こらなかったのです。

渋谷事件の少女は修学旅行も楽しいとは思えなかった。

戸田市立新曽中学校は5月に修学旅行に行っています。普通は修学旅行は中学生から見たら楽しみと思う人が多いです。しかし、人によっては苦痛でしかないのです。
人にもよりますが、修学旅行は基本団体行動、班行動です。個人行動はないので、個人行動したい人、一人が好きな人、コミュ障、孤独な人から見たら修学旅行は拷問なだけなんです。

・集団で長時間居たくない場合
・修学旅行に一緒に行きたくない人がいる場合
・遠くに行くのが嫌な場合
・経済的に苦しい場合
(ギガヤクから引用)

これは基本的に修学旅行に行きたくない人の4つの理由だそうです。でも渋谷事件の少女には当てはまらないんです。それで周りに理解得られるのか、それは難しいのです。

渋谷事件の少女から見たら、何が楽しいのかわからないのです。

渋谷事件の少女の生い立ち「孤独という地獄だった」

小学校高学年:両親の離婚
これは離婚の理由がどうでられ両親は子供を裏切った事になります。この頃から会話も少なくなったようです。子供にとって居場所は大切な要素です。帰りたい家が嫌なところとなると、居場所がなくなり帰りたくなくなります。
母親と弟と過ごしている家で、母親を殺そうとしていたのは理由がいやにあるからです。誰にだってある事ですが、大好きだった父親がいなくなった家は静まり返り、嫌な雰囲気になっていて、その理由が母親は間違いないのです。
少女も少女の母親も口をそろえて家庭でトラブルがあったわけではないんじゃないと言っているが、気がついていないのです。
中学校入学:不登校の始まり
位年生の冬から不登校気味で週1〜2回学校に通い、保健室で自習していたようです。この時、一般的なら友達と色々話をして少女から女性になるのです。しかし、少女は教室には入れなかったのです。その理由は分かっていませんが、家庭環境が理由の一つに入っているのは間違いないです。
中学校2年生:不登校の克服
中学校2年生は頑張っており、塾にも通っています。成績面も問題はなく、英語が得意で、英検3級も取得していたといいます。
学校でのいじめも今のところは確認されていませんと言っていますが、これは先生も、教育委員会もいじめに気が付いていない事が多く信憑生はないです。本当は、母子お家庭でいじめがあったのかもしれませんが、今時母子家庭なんて普通です。でも、中学生の中ではマイノリティになってしまいます。
中学校3年生:再度不登校に
渋谷事件の少女は「塾にも通っていますし、成績面で特別に問題を抱えていたわけでもない。英語が得意で、英検3級も取得していたといい、学校でのいじめも今のところは確認されていません」とされています。
この時期に不登校になり、受験という不安、学校に行って勉強できない不安何に対しても楽しみを見出せない事が彼女を真綿で締め付けられるように次第に心を締め付けていきます。
そこで少女の行動は片道切符で渋谷に行き渋谷円山町で事件を起こしています。

渋谷事件の少女は家庭トラブルがなかったは嘘「両親の離婚は引き金の一つ」

小学校高学年という思春期に入り初めの少女に両親の離婚と父親の別居は家庭トラブルがなかったとは言えないです。

身体の変化に伴い、情緒が不安定になる場合も

この時期になると、多くの女の子が初潮を迎えます。徐々に胸が膨らみ、身体つきも女性らしく変化。それに伴い、貧血気味になったり、ホルモンバランスが乱れて情緒が不安定になる場合があります。

集団行動が多くなり、人間関係が複雑に

また、高学年の女の子は、男の子に比べて、不思議と「集団行動」が増えます。理由としては、成長過程における人間関係への不安感(同性で集っていると安心できる、自分の決まった居場所があると気持ちが安定する)などが挙げられますが、実際には諸説があるようです。そして、この集団行動が排他的であると、何かとトラブルの原因になりがちに。

親に対して反抗的になることも

少しずつ自立心が芽生えはじめ、その反動で親に反抗的な態度をとる子どもが多くなります。これまでは絶対的であった「親」という存在を多角的に見られるようになると同時に、親が言うことに疑問を抱いたり、反抗心を抱いたりすることも。

(小学館はぐくむから引用)

渋谷事件の少女は精神的な成長の順序を失い、楽しかった親子4人の生活がなくなってしまい何に助けを求めたらいいのかわからなくなていたのです。面白い、楽しい事などわからなくなってしまった苦しみから解放されるために今回の渋谷事件が起こったのかもしれないのです。

追記:渋谷事件の少女だけでなく母親も限界だったのです

母親も離婚でメンタルにダメージ受けてるから責めることはできない。母親もいっぱいいっぱいだったろう。スクールソーシャルワーカーが家庭内に入り調整する事案だがどこまでできていたか。
(5ちゃんねるから引用)
両親のどっちに非があって離婚になったかはわかっていないのです。母親は離婚してから一生懸命に仕事・家事をしています。少女の塾に行かせるために頑張っていたのはわかります。
母親もメンタルにダメージがあったと同じく、少女にもメンタルにダメージがあったのです。離婚は表に出したくないという人が多く、あまり表面に出てこないのです。そのためカウンセリングなどを受けていない為に疲弊してしまった可能性もあります。
親の責任が多いと思いますが、家族として立て直しは必要です。そして、これから人を傷つけた代償を一生かけて払って行ってほしいです。

追記:学校での人間関係が犯行に繋がった

 そもそもA子は当日の昼頃まで、戸田市の自宅に母親と一緒に居た。「塾に行ってくる」と言い残し、電車を新宿駅で降りて人通りの少ない場所を探して現場に行き着いたとされる。
「標的が母親なら、家を出る前に手にかけていると考えるのが自然です。もとより残虐な事件を起こしても、18歳未満には死刑は適用されません」(同前)
小学校時代は地元のスポーツクラブに通っていたA子。ただ、中学1年生の3学期から不登校になったという。A子の母親は「部活を辞めたことや友人関係が不登校の理由だった」と話しているとされ、学校での人間関係が犯行に繋がった可能性も否定できない。

大人はわかっていない。彼女はその時の気分で自供しています。本当の理由はいいそうもないです。不登校の理由を今頃話しているとなると、少女の気持ちをわかっている人は周りにいないようです。
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