川崎幼稚園園長会見「みんな人任せ」園児置き去り事件 | Hipo Times
園児置き去り事件

川崎幼稚園園長会見「みんな人任せ」園児置き去り事件

園児置き去り事件

9月5日、静岡県牧之原市にある川崎幼稚園で、帰りの送迎バスの車内から、園児の河本千奈(かわもと・ちな)ちゃん3歳が重度の熱中症で亡くなった事件の会見が行われ注目が集まっています。

この記事では川崎幼稚園園長会見での増田立義園長がバスの運転しなくてはならなくなった要因、人為的ミスを記載しています。

 

川崎幼稚園園長は当日急遽バスの運転をしなければならなかった

報道によると事件当日、6人の園児を乗せた送迎バスは、73歳の増田立義園長が運転を担当。派遣の70代の女性が補助の職員として乗っていたことがわかています。

5日は本来のバス運転手が休暇をとることになっていたそうです。その代わりの臨時の運転手3人にも代行をお願いしたところ3人に断られてしまったようです。

増田立義理事長兼園長73歳が代わりに運転することとなったそうです。園児が下車するときに増田理事長が乗車した園児6人の名簿の確認をしなかったと説明された。
普段は別の人物が運転を担当していますが、この日は休みだったため、急遽増田立義園長がハンドルを握ることになっています。今回は2人の70代高齢職員で、6人の園児を管理する体制だったようです。
(日刊スポーツから引用)
増田園長は高齢もあり自分が運転しないため、メインの運転手の他に3人も代行者を用意していのです。幼稚園でバスの代行者が3人もいたのにこの日だけ都合がつかなかったのです。
仕方なく自分が運転することになってしまったのです。

川崎幼稚園園長は高齢で久々の運転から疲れていた

ちなちゃんをちなつちゃんと間違え続ける
水分不足(睡眠不足?)発言
副園長「疲れてきちゃったw」
そら保護者も過呼吸なるわって感じ
(爆サイから引用)
73歳の高齢である増田園長はほとんどバスの運転なんてしていなかったのです。だからメインの運転手以外に3人も代行運転手がいたのです。4人もいれば増田園長が運転することはほとんどなかったのです。
バスの運転していた増田園長本来の運転手が急に休み、臨時運転手3人も都合がつかず園長が代行し今年に入り1回程度「自分がやるには不慣れだった」
安全管理は口で言っても行動でできるかと言ったら、73歳の増田園長はできないと思っていたから、運転手は4人も揃えていたのです。
増田園長は「安全管理がきちんとできていなかった」と謝罪しながらも、質疑応答では送迎人数を確認しなかった理由を問われ、「運転するのは不慣れだったというのが原因だったというのがある」と回答。報道陣から「運転することに不慣れだった?」と問われると「そうじゃなくて」と制し「普段、バスを運転するっていうことがそんなにないもんですから、バスの運転手には(確認しろと)言っているのに、(確認が)不慣れだったなと」と話した。

増田園長は73歳です。後2年で後期高齢者になります。定年があるなら既に定年をすぎて働いているのです。増田園長は普段はバスの運転はしていないのです。いつも運転してもらっているバス運転手は慣れているのはわかります。しかしこの日は休暇をとっていたそうです。

そもそも増田園長は自分が高齢者なので、子供達の乗るバスの移運転はできる限りしなかったのです。なので普段バスを運転する運転手以外に代行の運転手が3人います。その3人の運転手にも断られてしまっていたのです。

運転手が見つからないまま仕方ないから増田園長が運転したのです。さらに職員2人で運行するのに確認するもう一人の職員は臨時の派遣職員で70代なのがわかっています。

そんな老人2人のバス運行と高齢者の久々の運転は疲れるし、確認不足になるのは分かりきっています。

 

川崎幼稚園会見で認められた園全体のミスが重なった結果

川崎幼稚園園長の会見で5日の事件当日、バスを運転した理事長自身、やクラス担任、クラス補助など複数の職員によるミスが重なった結果、今回の事件につながったと認めています。

会見で明らかになった4つの人為的ミスをひるおびで報道しています。

ひるおびで指摘された4つのミス

①降車確認されれなかった

臨時の派遣職員のためバス下車時に乗車名簿と実際に下車するから園児を照合する決まりが伝えられていなかった。

②降車時ダブルチェックせず

私の園長という立場か習性かもしれないですが、補助の女性職員にお任せしているのもですから、そこまで気が回らなかったです。

 

バスを降りるとき後ろを見た?

 

見なかった こっち側のドアは見たがこう言うふうには見なかった

忘れもの確認は?

補助の人(女性臨時派遣職員)にお任せしているからそこまで気が回らなかった。

女性臨時派遣職員の証言

「臨時で園長が運転するとなった時に確認は園長がやってくれるものだと思っていた。コミュニケーション不足だった」

③最終の登園情報を確認せず

クラス補助が最終の登園情報を確認していなかった

④保護者への確認せず

登園予定の園児が来ていなかった場合→職員室に蓮r宅が来ていないか確認→保護者に連絡して確認

何故連絡しもなかった

川崎幼稚園の弁護士
保護者に電話しても出ないとか『ごめんなさい忘れてしまった』って場合が結構多くあったらしい。来ていない場合は必ず確認っていうのがちょっとずつおろそかになっていた。

杉本副院長
連絡なく休むことが千奈ちゃんの場合はなく(欠席の場合)お母さんが連絡していたこの日担任は休みなのかなと思ってしまった。

河本千奈ちゃん3歳の父親は副担任の先生に河本千奈ちゃんの出席を確認したところ、出席になっています。といった言ったそうです。担任に確認すると河本千奈ちゃんはいなかった「おかしいね」と言ったそうです。

ゴゴスマみてるけど、辛いね。
ミスの連発じゃん。
みんな人任せ。
(ガルちゃんから引用)

バスの送迎時の下車確認だけがこの事件が起こった理由にならないのです。明らかに園長も、臨時でも派遣でも職員なのです。思った、任せた、では済まされないんです。そもそも70歳で確認不足になるかならないかと言ったら、確認不足になる方が比率的に高いです。

そして、預けている親もバスに送り出せば大丈夫と過信しているところがあったのです。現に出欠席確認を自宅にしても、「連絡忘れてしまった」と言っており、そのことが多かったのも事実、それをおろそかにしていった園側も守れていないのです。

追記:川崎幼稚園園長の会見「うすわらい」

事件が発生した5日は静岡県牧之原市では最高気温30.5℃の真夏日と記録され、亡くなった河本千奈ちゃんの体温は40度にも上がっています。死因は重症熱射病(熱射病分類でⅢ度)です。

バスの乗降口には千奈ちゃんが暑さのために脱いだ服、空っぽの水筒も見つかっています。

この日、バスに乗車していた園児は6名で、園児の人数確認のタイミングは乗車時、下車時、バス内点検確認、登園確認、出席していない時の確認もされす、千奈ちゃんは5時間バスの中にいたのです。

会見冒頭での増田理事長県園長
「このような大変悲しい事故が起こってしまい、その原因は我々の安全管理がきちんとできていなかったという点にあったことを認めた上で、まずは原因の究明に努めてまいりたいと思います」

2時間以上にわたって行われた会見だが、報道陣による質疑応答では“他人事”とも見受けられる態度が見られています。

 

内容を入力し記者から千奈ちゃんの水筒が空っぽだったことについて

 

 

暑い中、よくあの中にいて本当に可哀想だったなと感じている

千奈ちゃんの人柄について

チナツちゃんがどの子っていうのは、まだ入園して間もないものですから。担任からはこの子がチナツちゃんだよと聞いてはいませんけども

千奈ちゃんの名前を何度も間違えています。 会見の締めくくりのあいさつをした増田園長はこう言っています。

これからも私たちは色んなことで未熟な点があります。ですけども、ぜひ皆様方のご協力によりまして良い園を、あるいは僕がいなくなったらさらに良くなるように……

園を続けるかは決まっていません

そっか、廃園になるかもしれないね(笑)

増田園長はうす笑いを浮かべながら話しています。

 

「私は川崎幼稚園の記者会見で腹わたが煮えくり返ってます。何1つ笑っていい会見ではありません!親御さんの気持ちと、事の大きさ考えたら普通は憔悴しきって笑うなんてできる訳無いと思う。そのマイクの笑いは宴会レベルのノリやわ」
「たった6人をどうすれば見落とすんでしょう。遺族も気の毒だけど、空の水筒とか上着を脱いでた、とか聞いちゃうと胸が苦しくなるよ。なのに、園側の会見と来たら…。あのヘラヘラ笑いはなんなんだろ。
「あの幼稚園バスの運転手の園長(74)。会見で被害に遭った、ちなちゃんの事も「ちなつちゃん、ちなつちゃん」と名前を間違ったまま連呼して。命より大切な我が子を突然殺されて。挙げ句の果てに名前まで間違えられたら。私が親だったらどんな感情を抱くか」
増田園長は今まで幼稚園を継続し、今季で引退予定、さらに、事件が起こる前、バスドライバーの件で4人にお願いをしていたが断られ、もう跡がなくなった状況で仕方なくバスを運転し、事故が起きてしまっています。
73歳のおじいちゃんからしたらもう疲れてしまっていて判断できる状況ではなくなってしまっているのです。そうでなければこんなところで薄ら笑いを浮かべることはなかったのです。

追記:説明会で起きたパニックの正体

説明会は7日午前10時頃から幼稚園の2階の遊戯室で開かれ、子供を通園させている保護者114人が参加しています。幼稚園内での説明会でパニックが起こり、数名が救急車で運ばれたことには理由があります。

幼稚園内に説明会を行う前に6日に時点で増田園長と川崎幼稚園の関係者が千奈ちゃんのご遺族のお宅へ謝罪に訪れています。

そこで増田園長に対し、遺族は千奈ちゃんを死なせてしまった責任をとるように強く求めたのです。増田園長は「川崎幼稚園を廃園にする」と一筆書いているのです。

しかし、説明会では今後の幼稚園の経営方針について説明値た時に起こっていま。「改善して頑張ります」とお話しをしたときに千奈ちゃんのご遺族が激高して「この人たちはウソをついています! 皆さん騙されないでください。この人たちは昨日ウチで幼稚園を辞めると言ったんです!」と叫んだそうです。

そこでパニックが拡散し、数人が搬送される事態になり、説明会での惨事になたのです。

保護者への説明会のに行われた15時の記者会見でも「廃園」の念書の存在が明らかになっています。遺族への対応状況を聞かれた増田園長は『「廃園と書け』と言われたので書きました」と答えているのです。

幼稚園に遺族側との前日のやりとりにつて聞いたところ、担当の弁護士は「遺族側とのやり取りについては回答は差し控えさせていただきます」と応じたのです。

千奈ちゃんの遺族は自宅に増田園長が来たときに「川崎幼稚園の廃園」これが謝罪を受ける条件として提示し、その場で「廃園にする」と一筆書いてもらい、説明会に臨んだのです。しかし、説明会での幼稚園は改善して存続すると説明され、怒るのは普通です。

今後も川崎幼稚園サイドと、通園児童、児童の家族がどうなっていくのか調査・追記していきます。

追記:千奈ちゃんはお母さんの妊娠がなければバス通園にならなかった

「家が近い子供は、両親や祖父母が手を引いて幼稚園に連れていきますが、最近は遠くから通う子供が増え、バスで送り迎えする家庭が増えました。千奈ちゃんのお宅は近くにお住まいですけど、お母さんが妊娠したことを機に、送り迎えが大変だからバスを利用するようになったと聞いています。それがこんな事故につながってしまうなんて、言葉も出ません」(近隣住民)

千奈ちゃんのお母さんは妊娠中、千奈ちゃんは幼稚園のそばに住んでいたが、お母さんの負担軽減のためにバス通園にしています。だからお父さんに最後に乗るから最後に降りること、バスの中では離さないことを言われていたのです。

川崎幼稚園増田園長の経歴

増田立義 「父親はお茶の工場を経営」
カズワンと同じ 親のスネかじりで増田立義は昭和24年生まれで、金持ちの家に生まれたボンボン
平成11年に浪速短期大学通信教育学部保育科卒業
その後、1976年に園長になった父の後を継ぎ、2002年に増田立義が川崎幼稚園の園長に就任

増田立義の息子 息子は増田多朗>>>>>>>>増田立義園長の息子で3代目 増田多朗 千羽すぴか保育園の理事長をつとめています

増田立義 「特別養護老人ホームうたしあ」の理事長 + 幼稚園 + お茶工場

名前:増田立義
生年月日:昭和24年生まれ
年齢73歳
生家:お茶農家に生まれたボンボン
最終学歴:平成11年に浪速短期大学通信教育学部保育科卒業
1976年に父親の事業を引き継いています。
家族:増田多郎 千羽スピカ幼稚園の理事長
増田園長肩書:特別養護老人ホームうたしあの理事長・川崎幼稚園の理事長・園長・お茶工場

 追記:増田理事長・園長は増田氏になります

代理人弁護士の情報から増田氏が辞めるのは川崎幼稚園の理事長職と兼務する園長職で、いずれも辞任届を理事会に提出し、8日に受理されています。後任は決まっていないのです。

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