野口裕太バス会社「若くて免許取り立て」観光バス事故 | Hipo Times
観光バス事故

野口裕太バス会社「若くて免許取り立て」観光バス事故

観光バス事故

静岡県小山町の県道で13日、バスが横転して1人が死亡、35人が重軽傷を負っています。横転した観光バス会社は美杉観光バス、運転手は野口祐太容疑者26歳。自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕れている事件に注目が集まっています。

この記事では横転したバス会社は美杉観光バスの運転手野口裕太(のぐちゆうた)さんのバス会社と乗客からの情報を記載しています。

野口裕太のバス会社は美杉観光バス

美杉観光バス会社は埼玉県飯能市の美杉台にあります。


会社名:株式会社 美杉観光バス
設立:平成14年1月18日
資本金:1000万円
住所:〒357-0041 埼玉県飯能市美杉台6丁目1−15

所有車両
大型バス:67台
中型バス:13台
マイクロバス10台
特定
大型バス:6台
中型バス:1台
マイクロバス:1台

美杉観光バスは90台かなりのバスの台数を保有しています。この地域に大丸観光バスやイーグルバス、西武観光バス、圏央観光バス、山王トラベル、入間中央交通観光バス、銀河鉄道株式会社、これだけのバス会社があり、また関東で強いのは東都バス、ハトバスなど一流企業がいる地域になります。

美杉観光バスは平成14年に設立した比較的新しいバス会社になります。どちらかというと、空いている隙間に入ってきた小さい会社になります。

小さい会社とは言っても大小合わせて90台もバスを保有し、全国に5カ所も営業所を持つバス会社は小さいと言えないと思いますが、この地域の観光バスだと小さい方に入ってしまいます。

 

バス横転運転手「若くて免許取り立てのような人だった」

今回の美杉観光バスの乗客は飯能・入間・狭山に住んでいる人が乗客だったそうです。たまたまこのバスに乗り合わせた人から聞いた情報です。

・乗客は飯能・入間・狭山の人だった。
・運転手は若くて免許取り立てのような人だった。
・バスに乗ったがとても運転が荒くてジェットコースターのようだった。
・亡くなった人はわからないが、重傷者の3人はそれぞれ大きな病院にヘリコプターで運ばれた。
・横転したときみんなシートベルトでぶら下がっていた。
野口裕太容疑者は最初は26歳の男性と報道されています。乗っていた乗客は運転手の名前覚えていないと言っています。ただ、第一印象はバスの運転手にしては若く、免許取り立てのような子だったそうです。
バスに乗っている印象はまさにジェットコースターそしてゆらゆらしたなと思ったら一瞬で横になってみんなシートベルトにぶら下がっており、みんな胸を押さえていたそうです。
そしてインタビューした時に最後言った言葉は、「谷に落ちないでよかった。もし谷川に落ちていたらもっと悲惨になっていたから」と言っていたのです。
亡くなった人や怪我をされた人に1日も早い回復・社会復帰できるように祈っています。
情報提供者がわからないようしているので書ける情報は少ないです。

野口裕太容疑者プロフィール

現在の所顔写真も、フェイスブックも、Twitterも特定されいないので掲載することはできないです。今後情報がで次第追記していきます。

名前:野口祐太(のぐちゆうた)
年齢:26歳
住所:埼玉県飯能市
罪状:過失運転致傷容疑で現行犯逮捕
職業:バス運転手
会社:美杉観光バス

美杉観光バスは地元でも有名な迷惑バス

14日調査しに埼玉県飯能まで調査してきています。近くに住んでいる人からすると、バスの運転は危なくて迷惑で有名だそうです。

実は近くに住んでいる友人がいるので電話で話を聞いています。このかたはバスに乗っていた人ではなく、会社のそばに住んでいるか方です。

美杉観光バスが近くにあるのは知っているが、かなり運転が乱暴なので迷惑だと言っています。

バス会社のある場所は住宅街の真ん中にあり、朝早くバスが出発することは多く、日中にも帰ってくることがあるそうです。

あまり周りを見ないから危なくて心配になるそうです。子供がいるため、バスが好きな子供がいるが、運転が荒々しいからあまりそばまで行かないそうです。

美杉台の住宅地の少し先、美杉台は高い位置にありますがとても住みやすい場所にある住宅地です。そんなところをウインカーなしで曲がってきたりするそうです。

友人の他にもウインカーださないから危ないという口コミが書かれています。どうたら、バスにウインカー付いていないことはないので、ウインカーを出さないバス会社なのです。

安全に対する姿勢が著しく低いバス会社です。ここの会社のバスはウインカー付いていないんですか?

 

東京方面へ向かう夕方の東関東自動車道。左側走行車線を法定速度で走行中に美杉観光バス(7723)が後方から迫って来たと思っていたら、煽りともとれる車間距離まで詰めてきて数分間そのまま走行。

その後に抜かして行ったと思った直後に距離を置くことなく車線に戻ってきた為に危険防止のためにパッシング。

その後も他の車に車間距離を取らずに走行したり、合流車線から合流してきた車を避ける為に急ハンドルを切るなど、とても危険な運転で、事故を起こすのも時間の問題かと感じた。

向こうのバスもほぼ同じ速度で走っていた為にかなりの時間を後方から見ていましたが、とてもプロ意識のある運転とは思えない相当酷い運転に見受けられました。

他の方の口コミも拝見して、常習だったのかとさらにビックリ。利用される方は要注意です。

自分が大型車や観光バスが小さい頃から大好きで、今でも個人で観光バスに乗りたいと思っているほどなので、今回の件は残念です。

2021年7月9日、国会議事堂付近で、美杉観光バスが横断歩道を渡る際、いきなり横断歩道に突っ込んで来た。
見ると運転手とガイドらしき男性の二人いて、二人とも信号を見ずに、見切り発車の上だいぶ進んでからの停車。
どこ見て走ってるんだか?安心安全?そんな凡ミスする観光バスが安心安全掲げるな!
観光事業だってコロナ禍で大変だというのに、安心安全どころか一歩間違えれば交通事故を起こしかねないとか、危機感ないんじゃ?
その運転手とガイドらしき男性も笑っていたように見えたけど?
事故りそうになってヘラヘラするのが美杉観光バスの方針ですかね?
管理人は以前このバス会社のバスに乗ったことがあります。バス酔いがひどいので、ほとんど寝ていましたが、それでもかなり運転は乱暴で、スピードを出すバスだなと印象です。
出発から目的地に着いた時の時間はバスでこの時間って思えるほどの時間です。その時は早くてよかったなと思っていましたが、運転の内容はやけに飛ばすバスだなという印象で、高速道路ではいつも追い越し車線です。
その次の年も乗るタイミングがありましたが、都合により乗らなかったのです。そこからもう乗ることはなかったです。

美杉観光バスは、日本バス協会の「貸切バス事業者安全性評価認定制度」で最高等級の「三ツ星」を獲得した事業者だったことがわかっています。
星を得たバスで乗客が亡くなる事故は、「貸切バス事業者安全性評価認定制度」ができて初めてになります。

2000年に新規参入が大幅に緩和され事業者は1998年度の2122社から2012年度までの間に2414社増え4536社まで急増しそのため競争激化した。
そこで起きたのが2007年の大阪府吹田市のスキーバス事故、2012年の関越道バス事故など重大事故が相次ぎ2011年に「貸切バス事業者安全性評価認定制度」ができたのです。
今回この事故は「貸切バス事業者安全性評価認定制度」が作られ、最高等級である三つ星を獲得した業者が死亡事故を起こした初めての事故になります。
2024年3月31日までの認定だけど「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の取り消しされるのは避けられないです。

追記:美杉観光バス謝罪文

14日に美杉観光バスのホームページに謝罪文が出ています。美杉観光は飯能の会社です。乗客のほとんどが飯能・入間・狭山だそうです。信頼を回復するのに時間はかかるのです。

弊社観光バス死亡事故に関するお詫び
2022 年 10 月 13 日(木)午前 11 時 50 分頃、弊社が運行する観光バスが静岡県小山町須 走の県道にて横転事故をおこし、一名の方が亡くなられ、多数の方が負傷する事故を引き起 こしました。お亡くなりになられたお客様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に 対し衷心より深くお詫び申し上げます。また、この事故によりお怪我をされたお客様に心よりお詫び申し上げます。現在は、被害に遭われたお客様へ、最大限の誠意をもって対応することに努め、今後は本 件のことを真摯に受け止め、二度と同様な事態を生じさせないようより一層の安全対策に 努めてまいります。このたびの事故に関し、お客さまへご心配とご迷惑をおかけしましたこと、誠に申し訳ご ざいませんでした。2022 年 10 月 14 日

追記:優秀安全運転営業所、金賞受賞

2021年7月9日の美杉ブログより優秀安全運転営業所の金賞もらっているようです。優秀事業所620社中12社のうちに入ったこということですが、その後1年で事故人を亡くしておいて安全営業所とは言えないです。
判定基準ってお金積めば簡単になるのか、基準が低いか、12社含めた620社全部再度見直し視野に入れて安全に運行してもらいたいです。
追記:この優秀安全運転営業所の基準ってすごい大変なのがわかっています。表彰を受けた営業所は有名な営業所ばかり、金賞も取るのも大変です。美杉観光バスはどうやって取ったのか疑問です。

 

この度、埼玉県自動車安全運転センターより優秀安全事業所として金賞を受賞しました🎉
優秀事業所620社中、当社が受賞した金賞はわずか12社だそうです❕

このような素晴らしい賞に選ばれたこと、大変光栄に思います。
この賞を励みに、これからも安全運転管理の継続的な取り組みの徹底に務めてまいります。

追記:重傷者三名の行った病院判明

乗車していた35人のお客さんのうち3人は重症1人は心肺停止と報道されています。

独自のインタビューで心肺停止した人以外の重症者3人の病院が判明しています。

・伊豆長岡の順天堂病院

有名な大学病院ですこの病院にもドクターヘリがあり、ここにも1人受け入れてもらった事がわかています。

・伊勢原の徳洲会病院

実際は現在は

この写真は東海大学大磯病院の時の写真です。2022年1月31日に、東海大医学部付属大磯病院の運営を2023年2月28日をもって終了すると発表し、2023年3月から医療法人徳洲会に事業継承することで基本合意しており地域医療の継続性は保たれることとなっています。

・沼津の静岡医療センター

ここも独立行政法人国立病院機構です。

この3つの共通点はドクターヘリです。重傷者はドクターヘリで各病院に搬送されたことがわかっています。

しかし、亡くなった方の病院は突き止めることはできなかったです。

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