服部健司アカハラ「俺に助言する奴は留年」群馬大学騒動 | Hipo Times
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服部健司アカハラ「俺に助言する奴は留年」群馬大学騒動

群馬大学

週刊文春オンラインで国立群馬大学医学部3年生の約120人学生のうち3分の1にあたる約40人の学生の留年が現時点で決定しています。そして、そのうち24人が服部健司教授の授業で留年しており注目が集まっています。

この記事では服部健司(はっとりけんじ)教授の学歴・経歴・専攻の医療倫理学を調査記載しています。

服部健司教授学歴「医学部卒後哲学の道」

服部健司教授の学歴は優秀なのかどなのか幼稚園から調査しています。幼稚園は目黒区の中根幼稚園だそうです。

しかし、現在調査しても出て来ないため既に廃園になったか、保育園に移行したかわかりませんが、これ以上は調査できなかったのです。

小学校は世田谷区立八幡小学校通っていたようです。この小学校はかなり歴史のある小学校で1879年(明治12年)12月20日に荏原郡奥沢村(現在の世田谷区奥沢あたりで、公立八幡学校として開校しています。

1882年(明治15年)- 荏原郡奥沢村尾山村村立八幡小学校となっています。服部健司教授が在籍していたときには既にコンクリートの今の校舎になっていたようです。

服部健司教授はなぜが川崎市立住吉小学校に転校しています。理由はわかりませんが、保育園が目黒区、小学校は世田谷区立八幡小学校と崎市立住吉小学校になります。

近いといえば近いですが、小学校から転校して川崎の住吉に通っているのがわからないので今後も調査いたします。

中学校は受験をして、港区にある中高一貫で男子校、東京タワーのそばにある。芝中学校に入学しています。

芝中学校の偏差値は59~63です。東京都内にある中学校734校の中で、27位になるハイレベル中学校です。芝高校は偏差値65となっています。全国2,237校中67位と中学校・高校ともに学力レベルの高い学校となっています。

服部健司教授医学部は都内の大学と思いきや、旭川医科大学医学部医学科卒業となっています。旭川医科大学医学部医学科の偏差値は66~69です。

現在の順位は医学部のある大学81校中71位となっていますが、医学部に入れる時点で優秀になります。そして、医学部卒業後服部健司教授は「文学の道」に進んでいます。

大学:
・旭川医科大学医学部・医学科卒業し医師の免許取得

・早稲田大学 第一文学部 哲学科哲学専修 編入

大学院:
・早稲田大学大学院に文学研究科哲学専攻で修士の学位授与

・早稲田大学大学院博士後期課程博士の学位授与

服部健司教授のすごいのは医学部卒業後に非常勤講師とそいて働きながら早稲田大学 第一文学部 哲学科哲学専修に編入しているのです。

その後早稲田大学大学院に文学研究科哲学専攻で修士の学位授与・博士後期課程博士の学位授与と立て続けに取っています。

理系分野の医学部を、文系分野の哲学も学び、大学院で修士や博士課程まで研究をしているのです。その期間なんと19年大学・大学院に通っているのです。

勉強に貪欲なところは一回大学卒業して、3年間働いてまた学問の世界に戻ってきています。この3年間は医師として働いていたのかは調査してみましたがわかっていないです。今後も調査いたします。

大学に在学していた時の年数です。合計19年大学に在学しています。
1978年4月 – 1984年3月
・旭川医科大学 医学部 医学科
1987年4月 – 1989年3月
・早稲田大学 第一文学部 哲学科哲学専修
1989年4月 – 1993年3月
・早稲田大学大学院 文学研究科 修士課程 哲学専攻
1993年4月 – 1999年3月
・早稲田大学大学院 文学研究科 博士後期課程 哲学専攻

服部健司教授経歴「沢山の職歴」

服部健司教授は沢山の職歴があります。働きながら大学に通っている時もあり、細かく言ったらもっと職歴があるのだと思いますが、大学の職歴欄はこれだけの職歴があります。

大学のホームページなので大学に取って必要な職歴になりますが沢山の経験を積んでいるのがわかっています。

2009年10月 〜 現在
・自治医科大学 大学院看護学研究科 非常勤講師
2003年6月 〜現在
・群馬大学 大学院医学系研究科 医学哲学・倫理学分野 教授
2014年4月 〜2020年9月
・前橋工科大学 基礎教育センター 非常勤講師
2008年10月 〜 2019年3月
・大分大学 大学院医学系研究科 非常勤講師
2008年4月 〜2016年3月
・旭川医科大学 大学院 非常勤講師
2009年10月 〜2012年3月
・東京大学文学部・大学院文学研究科 非常勤講師
2007年 〜 2009年
・早稲田大学文化構想学部非常勤講師
2005年 〜2007年
・早稲田大学大学院文学研究科 非常勤講師
2002年 〜2004年
・早稲田大学文学部 非常勤講師
2002年 〜 2003年
・群馬大学医学部医学基礎講座 教授
1999年 – 2002年
・群馬大学医学部医学基礎講座 助教授
1998年 〜1999年
・東邦大学薬学部・明海大学歯学部・横浜国立大学 非常勤講師

服部健司教授プロフィール

名前:服部健司 (はっとり けんじ)
生年月日:
年齢:63歳
職業:群馬大医学部教授
座右の銘:俺に助言する奴は留年

追記:服部健司教授「即興の演劇とはいえ本気、アカハラではない」

2016年2年次に編入した学生に「医の倫理学」を認めなかったとあるが、確かに、2年次に編入した人間が医療倫理をいきなり理解できたかは、わからないのです。

またそれを即興の演劇・ロールプレイで理解したのを演じることになるのです。

そして「学び取る姿勢を感じられないから補習に参加しなくていい」と話したのか、学生はどんな態度で補習に参加していたのかわからないのです。

服部健司教授からの言い分も載せるべきです。絶対理由があるはずなのです。

服部健司教授からはそ即興の演劇とはいえ本気なのです。

 

「2016年度、服部教授は社会人経験を経て2年次に編入した学生の『医の倫理学』の単位を認めなかった。

当時のカリキュラムでは補習や再試験の制度があったが、翌17年度には留年して補習を受けていた学生に対して『学び取る姿勢を感じられないから補習に参加しなくていい』とメールし、さらに再試験も受けさせなかった。

学生は17年度も単位を認められず、精神に不調をきたして休学。

大学は2018年度にハラスメント調査委員会を設置し、『補習を受けさせなかったこと』と『再試験を受けさせなかったこと』をアカハラと認定した」

服部健司教授の講義の評判「面白い授業」

服部健司教授の講義の評判はかなり優れているのがわかります。そもそも大学で授業が面白いと言われる講義は少ないのです。

また講義が面白くない教授が多い中、服部健司教授の講義は医療倫理学にとって重要だと思って取り組んでいたのです。

 

あと、服部健司先生の医療倫理学のABCもオススメ。一つ一つの問題にとても丁寧に議論されてます。

大学院でこの先生の単位を取って良かった。

学生が遅刻を許してくれないっていうのは論外です。大学で調子が悪くて早退は許されても、遅刻は許されないのはどの大学でも同じです。仕事も遅刻は許されないからです。しかし、授業が面白いっていうのはすごい。
そして、服部先生は即興劇を取り入れているのは医師は検査結果を棒読みする仕事ではなく、医師の倫理観を持って伝えることが大切だということを教えたかったのです。

服部先生、遅刻を許してくれない厳格な先生だけど、授業は面白いんだよね、という話を弟がしていた。

68になって、即興演劇を取り入れるの、医者は結果(台本)を読み上げるだけの仕事じゃないって考えがあったのかな、とか思う。 アカハラを認定するのは大学だけど、正しく評価されて欲しい。

特に服部健司教授は医療系のDVDも出しているのです。

 

服部健司教授は医療哲学・倫理学「医学哲学の第一人者」

服部健司教授は医学哲学の分野は今までの実績はなく、おそらく第一人者と言えます。

医療倫理を哲学からしっかりおい求めているのすごいです。

 

 

〈医学哲学〉を看板にかかげる研究室は、この国では初めてであり、目下ここだけです。

狭くいきなり直截に医療倫理の問題に切りこむのでなく、倫理学を実践哲学ととらえ、哲学的にものを観る力をやしない、さらに社会科学や文学からも学び、その基礎の上に立って、医学・医療の哲学・倫理学的な諸問題と向き合うことを課題としています。

主たる研究テーマは、臨床倫理の方法論とその基礎学としての解釈学、応用ドラマなどを活用しての感性を重視した臨床倫理教育法の開発、そして医療における経済学と倫理学との統合です。

また課外に哲学読書会と文芸読書会を開いています。学外にむけては、講演会や研修会などを通した社会活動を継続しており、講座の大切な任務と受けとめています。

追記:服部健司教授はロールプレイで8人を留年にしたわけではない

服部健司教授は即興演劇なんかで8人を留年させたわけではなく、医療倫理としてわかっていない学生を落としているだけなのです。

服部健司教授はそもそも医療倫理の教授です。演劇の教授じゃないんです。みているのは演劇ではなく、「医療倫理」と「医系の人間学」なんです。

昔の医療は医師に薦められるがままに医療を提供している時代だったのです。しかし今は医療を提供するにしても4原則があるんです。

・「自律的な患者の意思決定を尊重せよ」という自律尊重原則、
・「患者に危害を及ぼすのを避けよ」という無危害原則、
・「患者に利益をもたらせ」という善行原則、
・「利益と負担を公平に配分せよ」という正義原則からなる。

患者さんの症状に対して必要な医療を提示して、メリット・デメリットを説明し、患者に必要で利益になる医療を選択してもらう。

利益は患者とWIN WINは関係を作るのです。服部健司教授の授業は、この4つのうち1つができればいいのではなく、4つ全てできるなければならないのです。

学生側の俺は演劇するために医学部ないっていないとか、恥ずかしい、嫌だ、めんどくさいも授業の中に入らないのです。

留年者が大量に出ている授業は、服部健司教授(63)が担当する「医の倫理学」と「医系の人間学」。

多くの教員は、「救済措置」として再試験や補講を課してなるべく留年する学生を少なく抑えようとしているが、服部教授は現在、そうした救済措置を取っていないという。

卒業生が語る。

「服部教授の授業は、成績評価の基準がよく分からないんです。彼は今年から、3年生が対象の『医系の人間学』の授業で医療をテーマにした即興演劇を取り入れ始めました。

毎回の授業後に考察などを書いて提出する『リアクションペーパー』と、学生自身の演劇のパフォーマンスだけで成績が決められ、試験も期末レポートもなしで、8人が単位を落としました。

必修科目なので、その8人は事実上留年です。学生たちは『一生懸命演技していた人ほど単位を落とした』と嘆いていました」

 

医師になる学生にとり、倫理的教育は重要です。その責任の重さから、厳しい教育方針は理解できます。

いずれ、実践の中から、こうした教育がベースになり、倫理観、人間力が兼ね備えた医療人になるのではないでしょうか。

しかし、今回の問題は、本来の教育を逸脱して、制度上の単位に執着しすぎです。

こうした教育には、教員と学生の相互の対話が倫理教育にもなり得ます。上の立場から、今、報道されていることが本当だとしたら、権威主義的であり、視野の狭い残念な判断だと思います。

大学でも、実社会でも自由闊達な精神こそ、成長であるはずです。明るく、厳しい大学教育をお願いしたいところです。

 

医療倫理の四原則は、トム・L・ビーチャムとジェイムズ・F・チルドレスが 『生命医学倫理の諸原則 *』で提唱したもので、

医療従事者が倫理的な問題に直面した時に、どのように解決すべきかを判断する指針となっています。

• 自律性の尊重(respect for autonomy)
• 無危害(non-maleficence)
• 善行(beneficence)
• 公正(justice)

上記の4つの原則について事例をあげながら解説していきます。

いくつかの 事例は、医療従事者としての行動例であり、医療通訳者の役割や立場では行うことのできないものが含まれていますが、医療チームの一員として医療従事者 と共に仕事をするにあたり、医療通訳者は、その倫理、行動原則を理解し、そ の精神を尊重していかなければなりません。

服部健司教授は演劇で落としたわけではなく、医師が患者に対しての医療倫理の大原則を教えたかったのです。医療者になるための講義で必ず出てくるのが倫理です。

管理人も前職業は医療系です。倫理が重要になります。医師にも倫理が必要になります。

医療倫理は医療の中で倫理的問題の解決への指針となる4原則があります。
・「自律的な患者の意思決定を尊重せよ」という自律尊重原則、
・「患者に危害を及ぼすのを避けよ」という無危害原則、
・「患者に利益をもたらせ」という善行原則、
・「利益と負担を公平に配分せよ」という正義原則からなる。

服部健司教授の授業「学生の演劇・リアクションペーパーで評価」

服部健司教授は今年の受講者から医療をテーマにした即興演劇を取れています。

そして、授業後に考察などを書いて提出する「リアクションペーパー」と実演のパフォーマンスだけで評価され、試験や期末テストも無しで単位を落とした人もいるそうです。

即興演劇授業の内容がわかっています。

プロの役者が教室の前方で医師役と患者役を演じ、要所要所で服部健司教授が演劇を止めてその場面をどう思ったかを学生に考えさせ議論をするのです。

時によっては学生を指名して医師役に学生を入れて即興の演劇、ロールプレイをするそうです。

この即興演劇授業の狙いは、医師にクレームをつけてくる患者に対してどう対応するのか考えさせるものであったり、臨床現場での容態急変、救急対応するする術を身につけるという授業なのです。

 

「実際には授業でも失敗が許されず、わずかなミスを見とがめられて留年させられてしまう。恐怖で、学生たちは常に萎縮しており、『アカハラだ』という声が上がっている」(学生Aさん)引用:週刊文春

医学書院のHPで授業内容がわかります。

実は医療現場では最初の説明と今の体の状況が違うと訴訟になったりすることが多く、結構問題になることがあります。

この医学書院の授業内容はとても内容が濃いです。

 同大医学科では,2017年より人間理解,人とのかかわり方を学ぶ「人間学」をカリキュラムへと導入する検討を続け,ついに2020年からスタートした。授業は医学科1~3年生を対象に,社会の現実の中で生きる他者の生へと関心を向け,心情を想像する力,人とのコミュニケーションの図り方,自己表現力,他者のニーズに対して柔軟に対応する方法を学び,医師として必要な医学的な知と技術以外の基本的な素養を身につけることを目的とする。(医学書院から引用
 「座学にとどまらず身体表現参加型授業を取り入れることで,マニュアル通り決められたパターンに従って振る舞うのではなく,相手の出方に合わせて,しなやかに,のびやかに身体表現を養う時間としたい」と話すのは前出の服部氏。に示すタイプA~Cの内容が,学年に応じて組み合わされる形で,180分(2コマ)の授業が週に一度,通年で開催される。(医学書院から引用

 

追記:服部健司教授の授業「留年続出」

2020年入学の学生が今年の前期である2年半の間に学生の1/3にあたる40人もの学生が留年が決定しれています。そのうち24人が服部健司教授の授業で必修科目を落とし留年が決定しています。

・学生の演劇だけで評価して複数の学生が留年
・明確な理由もわからないまま留年
・目立ったことしたら留年
・服部健司教授に助言したら留年

服部健司教授は日本の若い医師を育てる立場「たかが演劇ではない、実践を模した医の倫理」

サボって留年は自業自得です。シラバスに明記していなくても合格者は120人中80人しているのです。間違っているのは演劇が採点基準じゃないのです。

演劇ではなく、シュミレーションで医療倫理が出来きているのかみているのです。医療倫理で、患者によりそった医療が提供できるように指導しているのです。

こんな教授は今後の医療に必要なんです。

サボって留年なら当然だが、演劇で落とされ、シラバスに表記された評価方法をいきなり変更するとか学生可哀想すぎる。

他の大学なら普通に進級できただろうに。 学生は「アカハラだ」と悲鳴 群馬大医学部3年生「3分の1が留年」の異常事態

服部健司教授は群馬大学医学部に教えているだけでなく、自治医科大学 大学院看護学研究科 非常勤講師もしています。服部健司教授は医師の倫理だけでなく看護師の倫理も教えていることになります。

まずは医師の倫理網領になります。これは日本医師会が出している倫理網領です。

読んでみてわかるように患者に対して誠心誠意尽くすために作られている倫理です。

医の倫理綱領
医学および医療は、病める人の治療はもとより、人びとの健康の維持 もしくは増進を図るもので、医師は責任の重大性を認識し、 人類愛を基にすべての人に奉仕するものである。1.医師は生涯学習の精神を保ち、つねに医学の知識と技術の習得に 努めるとともに、その進歩・発展に尽くす。2.医師はこの職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、 人格を高めるように心掛ける。3.医師は医療を受ける人びとの人格を尊重し、やさしい心で接すると ともに、医療内容についてよく説明し、信頼を得るように努める。4.医師は互いに尊敬し、医療関係者と協力して医療に尽くす。5.医師は医療の公共性を重んじ、医療を通じて社会の発展に 尽くすとともに、法規範の遵守および法秩序の形成に努める。6.医師は医業にあたって営利を目的としない。

調べてみると、医師の倫理網領は6項目、看護師の看護倫理網領だけで16項目あります。これは全て患者への倫理として責任を持つことを網羅しています。

もしこれが医師だとしたら、患者屋その家族にどんな態度で接すれてばいいのか教えるのが医療倫理になるのです。

これを踏まえて自分が受診した場合、前の医師は医の倫理、看護師は看護倫理を考えず、医師は足を組み重要な病状を説明したら医療倫理に引っ掛かります。そして、それは患者の医療不振につながります。

そんな医師を育てればまたバッシングを受けるのです。また、育てるときに医療倫理を理解していない学生のい単位を出さなくてもバッシングを受けてい流のです。

患者さんの立場からしたら医療倫理を考えられる医師の方が良いに決まっています。

 

1.看護職は、人間の生命、人間としての尊厳及び権利を尊重する。

2.看護職は、対象となる人々に平等に看護を提供する。

3.看護職は、対象となる人々との間に信頼関係を築き、その信頼関係に
基づいて看護を提供する。

4.看護職は、人々の権利を尊重し、人々が自らの意向や価値観にそった選択ができるよう支援する。

5.看護職は、対象となる人々の秘密を保持し、取得した個人情報は適正に取り扱う。

6.看護職は、対象となる人々に不利益や危害が生じているときは、人々を保護し安全を確保する。

7.看護職は、自己の責任と能力を的確に把握し、実施した看護について個人と しての責任をもつ。

8.看護職は、常に、個人の責任として継続学習による能力の開発・維持・向上に努める。

9.看護職は、多職種で協働し、よりよい保健・医療・福祉を実現する。

10.看護職は、より質の高い看護を行うために、自らの職務に関する行動基準を設定し、それに基づき行動する。

11.看護職は、研究や実践を通して、専門的知識・技術の創造と開発に努め、看護学の発展に寄与する。

12.看護職は、より質の高い看護を行うため、看護職自身のウェルビーイングの向上に努める。

13.看護職は、常に品位を保持し、看護職に対する社会の人々の信頼を高めるよう努める。

14.看護職は、人々の生命と健康をまもるため、さまざまな問題について、社会正義の考え方をもって社会と責任を共有する。

15.看護職は、専門職組織に所属し、看護の質を高めるための活動に参画し、よりよい社会づくりに貢献する。

16.看護職は、様々な災害支援の担い手と協働し、災害によって影響を受けたすべての人々の生命、健康、生活をまもることに最善を尽くす。

追記:服部健司教授の「死ぬほど考えさせられる授業」

そもそも合格者がいる時点で主観的だろうがなんだろうが合格できることはわかっています。

ただ、大学はわからなかったら聞きに行ってもいいところです。教授に聞きに行くことは重要なことです。

そして、Yahoo!nニュースの書き込みには評価がわかりにくいことが問題と言っているが、評価は授業で前もって言われているはずです。

何を学ぶための即興のシュミレーションなのか、教授は何を教えているのか?

演劇教える教授じゃないことだってわかるはずです。演劇を教えないなら何を教えているのか、「医療倫理」の先生なんです。

何も言わないで即興ロールプレイをやって、成績決める訳ないんです。合格した学生とに違いはそこにあるんです。

そこを考えるんです。考えて考えて何を導き出してくるのか教授は見ています。

 

成績評価の基準がよく分からないというのがそもそもの問題。

大学側がそれを認めているとしたら、そこも問題。留年した学生の評価基準を明確にして、きちんと単位を取得出来なかった理由を説明できなければ学生も納得いかないだろう。

即興演劇で高得点の学生と、単位を取得出来なかった学生の差異はどこにあったのか? 大学はしっかりと調査をして、担当教員が明確に説明できなければ、この教員は講義を持つ資格はないと思います。

問題点が2つあると言っていますが、評価の仕方は単なる医療倫理ができているかだけです。
2つ目の必修科目落としたら進級できないのは当たり前です。高校でさえ必修科目落としたら留年です。なんで、勉強しないで必修科目落とした学生を救済していたら、大学行かなくていいのです。
義務教育で行く大学なんていらないです。本気で勉強するところなんです。
そして、患者の前でふざけたことする医師なんていらないんです。
患者さんを考えてこそ医師なんです。医療倫理わからないなら医師になれなくて当然です。

問題点は二つあると思う。

1つ目が成績の評価の仕方。これが教授の主観によるものになっているという事。

これでは、単位を取得した学生のほうが落とした学生より理解度などが高いとは言えないわけで、医学というサイエンシフィックなことを学ぶ場としてはふさわしくない。

2つ目が、必修科目を落としたら進級できず次の学年の単位を翌年取得できないという点。

1科目分の単位を落としたら次学年の殆どの単位を取得させないという事に合理性があるとは考えにくい。よって進級の仕組みに問題がある。

追記:服部健司教授の授業を受けた学生の声

これです。これが本当の服部健司教授の即興ロールプレイの答えなんです。難しく、まさに死ぬ思いで考えても答えの出ない哲学的な要素です。でも永遠に考えなくてはならないテーマなんです。
この授業は医師となる人には絶対必要なんです。医師になって自分のことだけ考える人は多いのです。
しかし、患者や、スタッフのことも考えられる医師を服部健司教授は育てたいんです。
そもそも考えないで授業受けにくる方が間違っています。

実際に授業を受けた学生です。 たしかに授業はとても厳しかったです。 しかし、この授業で学んだことは、その厳しさ以上に大きかったです。

患者さんの気持ちを考えるとはどういうことなのか、死ぬほど考えさせられる授業でした。

医師として人と関わる上で大切なことを教えようとする服部先生の優しさを感じた学生は、私だけではないと思います。

一方的なこの記事だけで服部先生、そして群馬大学を批判するようなことはやめてください。

どうかお願いします。

自分が大切にしている授業で、ずっと喋っている学生や、居眠りしている学生が単位簡単にもらえる世の中は、おかしいと考える人がいて普通なんです。
医療倫理・人間学として本当に考えられる医師を育てる素晴らしい教授です。こんな講義なら受けてみたいです。

あまりに一方の意見だけ強調された記事なので、当事者ではありませんがコメントします。

まず、服部教授の「人間学」は、「患者からみて自分はどう映るのか」を知る科目で、たしか複数の先生で成績を判定していたのではと思います。

そして学生ですが、授業中に「ずっとしゃべっている」人が多く、注意をされてもやめないとか、いすを複数倒して横になって寝ている人がいたりとか、大人としてさすがにどうなの?という行為をしている人が多いです。

社会人として、また医療人として、「自分はどう映るのか」? もっと自分たちで考える必要があるように思います。

追記:服部健司教授「効率よく学ぶ」

Yahoo!でも取り上げれ、このかたは勉強する機会から自分が効率よく学ぶために考えているのです。これは医師だからではなく、大学生だったからです。

しかし、服部健司教授に授業を受けている学生は、この考える行為をしているのかわからない可能性があります。

服部健司教授は医療倫理を教えているのに医療倫理以外を教える気もないはずです。主観だろうが客観だろうがちゃんと評価してもらえれば問題ないはずです。

留年を搾取というなら、別に大学行かなくてもいいと思います。大学は勉強するところです。勉強しないならやめればいいのです。

 

シラバスで学習内容を明示し、評価基準について客観的な項目を提示できなければ独善的な体制と批判されても仕方あるまい。

私のような小さい人間は、大学や専門学校で講義の機会を頂ければ、どうしたらより学びにつながるか、より良い学習効果が得られるかという事を考え、学習者からのフィードバックも活かして学習環境の向上に努めている。

助言を「勘違い」と吐き捨てるという事は、よほど完成された教育者なのであろう。

規定の出席日数が足りない、客観的に観測可能な評価項目が規定に満たないなどの、明らかな欠点が学習者側にあれば仕方ない。

しかし、主要評価項目が主観でよいのか。どんな医師を養成したいのかという大学のビジョンも問われて然るべき案件である。 留年により学費も余分にかかる。

留年により明確な学習効果が得られたことを証明できなければ、これは搾取と言っても過言でない案件と考える。大学からの説明も聞きたい。

 

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