飯岡綾乃の救急対応「42歳ワクチン接種後静脈確保できなかった」 | Hipo Times
アナフィキラシーショック

飯岡綾乃の救急対応「42歳ワクチン接種後静脈確保できなかった」

アナフィキラシーショック

今月5日、愛知県愛西市の集団接種会場で、新型コロナワクチン接種後に容体が急変し、1時間40分後に亡くなった飯岡綾乃さん42歳が亡くなったとで注目を集めています。

飯岡綾乃(いいおかあやの)さん42歳がワクチン接種した後にアナフィキラシーショックで亡くなったこと注目が集まっています。愛知県愛西市の集団接種会場、医療スタッフ、経過表などを調査、記載していきます。

イイオカアヤノさん救急対応の集団接種会場は「佐織総合福祉センター」

飯岡綾乃さんがコロナワクチン接種会場は集団接種会場だということがわかっています。愛知県愛西市の集団接種会場を調査すると佐屋保健センターと佐織総合福祉センター が愛知県愛西市のホームページで出てきます。

さらに11月5日に集団接種会場をやっていたのは佐織総合福祉センターになります。

愛知県愛西市の集団接種会場の佐織総合福祉センターの医療スタッフはアナフィキラシーショックの対処法もわからずに予防接種していたことがわかています。

医療者として高い報酬を貰って集団接種会場での業務をしているのにアドレナリンを打ったことがない看護師や、アナフィキラシーの対処法もわからない医師が働いているのです。

佐織総合福祉センター
住所:小津町観音堂27番地

飯岡アヤノさん救急対応の集団接種会場スタッフは「アドレナリンを使ったことのない」

愛知県の愛西市のコロナワクチン集団予防接種会場のスタッフはアドレナリンを使った事のない看護師、アナフィキラシーショックを経験したことのないスタッフで構成されていたのです。

これはどのくらい怖いか、もし何かあっても接種者を守ることができない。この事例では結果的に報道では1時間40分後に亡くなっているとされています。

これはコロナワクチン接種が14時18分で死亡確認が15時58分だからです。

報道からだと医師や・看護師はアドレナリンは使ったことがなくても、ステロイド・昇圧剤・抗アレルギー薬 救急でのABCをしたことがないのか、知らないのかも報道されていないのです。

医師として、看護師としての行動はしていたのか、BLSくらい持っている看護師はいたのか全くの謎に包まれてしまています。

愛西市の情報だと飯岡綾乃さんはコロナワクチン接種後佐織総合福祉センターで5分ほど待機していたところ、咳などの症状が現れ、車いすで処置室へと運ばれています。

佐織総合福祉センターにいた医師らが対応にあたっていたそうです。嘔吐の症状や、一時的な呼吸停止に陥るなど、容体が急変し、その後、心肺停止となり病院に搬送され、コロナワクチン接種から1時間40分後に死亡が確認されたそうです。

妻を処置した医師に聞くと…
「日本救急医学会」はワクチンの接種後に呼吸困難など複数の症状が出た場合は、アナフィラキシーを疑い、ためらわずに「アドレナリン」を注射するよう呼びかけています。当時、会場の医師らは、綾乃さんに対し、「アナフィラキシー」への対処として「アドレナリン」を打つことは、していませんでした。「(医師と看護師に)ぼくは聞きました。あなたたちはアナフィラキシーの対応をしたことがあるのか、と聞いたところ看護師は『ありません』っていいました。ぼくの妻を処置した医師に聞いたら『経験がない』って言うんですよ。『薬も使ったことがない』と言われた」(飯岡英治さん)

いいおかあやのさん救急対応、集団接種会場では「何が起こるかわかっていない」

17日、愛知県医師会が会見を開き、「最終的な解明には至らなかった」としつつも、最重症型のアナフィラキシーショックだった疑いがあるとだけでなんとも煮え切らない返答を愛知県医師会は飯岡綾乃さんの夫に報告しています。

飯岡綾乃さんの夫英治さんの言っていることが普通です。愛知県の医師会はお約束通りに会見を開き、中途半端に「アナフィキラシーではないか」「アドレナリンの筋肉注射をするべきでありありました」と家族に説明したようです。

アドレナリンを打ったけど助からなかったのか、アドレナリンを撃たなかったから助からなかったは、打ってからじゃないとわからないのはわかります。

やることやって助けられなかったのなら、遺族だって納得します。しかし、アドレナリン打っていないので、納得するわけないのです。

ワクチン接種会場でワクチン接種してアナフィキラシーショックが起こる可能性があるから医師と看護師が高額な費用で雇われているのです。

そして、救急医療に携わっている看護師は普段は病院に勤めているため、アルバイトは許されていないのです。大型接種会場には救急看護師や、救急医は少ないのです。

場所によっては救急の看護師を置いているところはあります。

愛知県医師会の会見、飯岡綾乃さんの夫の言葉

愛知県医師会:「アナフィラキシーが疑われる場合は、診断にちゅうちょすることなく、アドレナリンの筋肉注射をするべきでありました」
英治さん:「結局、アナフィラキシーではないかと言っているが、そうだという判断がない。結局、責任の所在をあやふやにしているだけの会見。全部があやふやです」
愛知県医師会:「最重症型のアナフィラキシーだった場合には、初診した時点でアドレナリンを打ったとしても、救命は非常に困難だったことが推察されます」
英治さん:
「打ってないのだから、『亡くなったであろう』という予想なんて、何言っているんだという感じですね。打ってないんだから。怒りしかないです」

飯岡アヤノさん救急対応、集団接種会場「愛知県医師会が言葉を濁す理由」

正直にコロナワクチン接種5分以内に起きた症状血痰などからするとアナフィキラシーショックではないかではなく、アナフィキラシーショックだと言いきてない理由があります。

なぜ愛知県医師会が言葉を濁すというと、自分達の保身の為、医師の免許は降るの可能性を秘めているのと、看護師などの医療従事者が集団予防接種会場にきてもらえない可能性そ考えているからと容易に考えられます。

愛知県医師会の渡辺理事:
「その場でアドレナリンの筋肉注射をすべきで体制に問題がありました」断定はしなかったものの「アナフィラキシーの存在は強く疑われた」とし、「看護師が体調の異変に気付いた時点で救護室に運ばずその場でアドレナリンを筋肉注射すべきで体制に問題があった」との結果をまとめました。県医師会は、今回浮き彫りになった問題への対応策について、今後国に提言する方針です。

飯岡あやのさん救急対応の経過表入手「静脈確保難しいからアドレナリンいかなかった」

愛知県愛西の集団接種会場42歳の女性のどんな状況だったのか調査しています。初めはYahoo!ニュースの方で見つけていましたが、再度調査して報告医1の報告書と、報告医2のの報告書を見つけています。

第88回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和4年度第18回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催) 資料にその状況が記載されています。
(厚生労働省のHPから引用)
資料1-3-1-別添 新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(コミナティRTU筋注(2価:起源株/オミクロン株BA.4-5)

愛知県愛西市の集団接種会場報告書を検索しています。資料1-3-1-別添 新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(コミナティRTU筋注(2価:起源株/オミクロン株BA.4-5)を見つけることができています。

この報告書は医師が報告するものなので血圧・脈拍などの記載はしていないです。状況的にコロナワクチン接種後7分で咳が出始めています。

そこから3〜5分後顔面蒼白・呼吸苦訴えあり。明らかな粘 膜所見なし・皮膚所見なし・掻痒感なし。消化器症状訴えなし。

聴診では明らかな喘鳴は聴取できず。意識はあるものの 呼吸促迫しており、会話は単語程度を断続的にできるのみ。 バイタルチェックを指示し、SpO2 60%台と記載されています。

SpO2は95%以上が正常値何かがないとこんなに下がったりはしないのです。しかも、喘鳴が聞こえないと言っていますが、何かがないとSpO2は低下しないのです。

この時点で点滴のルート取りもされていない、アドレナリンの静脈内注射しようとしたができなかったと諦めている。

アドレナリンを静脈内注射する選択もあります。
正肘からルートが取れなくても、手背・足背・足・頸静脈・鼠径静脈いくらでも刺すところはあります。法的に看護師は静脈へのアクセスは許されています。
ボスミンの筋肉注射・メインルートの確保・サブルートの確保・メイン点滴・昇圧剤の開始・抗アレルギー薬の投与・ステロイド薬の投与などやることはたくさんあります。
なぜできなかったか、医療者の言葉でアドレナリンを使ったことがなかったようです。
この後の報告医2の記録を確認すると、
15:15
到着時、心肺停止 状態で、心電図波形は心静止であった。心肺蘇生を継続し、 ルート確保のうえ、アドレナリン1mgを投与し、挿管管理を実 施した。
即ルートの確保をしています。そしてアドレナリンの投与が始まっています。

この時点で呼吸停止してCPR実施を初めてから46分たっています。

医師・看護師がいて46分以上アドレナリンを使えなかったこと、なんでアドレナリンも使用したことがないスタッフしかいなかったのか、Spo2が60%なのに酸素5Lだけだったのか、疑問になるところはたくさんあります。

推定体重で110キロ大柄な人だとしても、ルート確保は最優先になります。ルートが取れない看護師・医師ってどんな免許持っているのか気になります。

 

 

報告医1 第二報)第一報で報告基準に該当するものとし て、アナフィラキシー疑いとして報告されたが、第二報として その他の反応として報告された。

14:18頃ワクチン接種。本人は体調変わりなしと答えた。

14:20 頃待機場所に歩いて移動。

14:25頃、咳が出始めたため看護師が声をかけ前方に歩いて くるも、途中で座り込んでしまう。看護師が車いすで介助し救 護室に移送。その際に、「接種前から体調が悪かった」との訴 えを看護師が聞いた。看護師より、「気分が悪い人がいる」と 呼ばれて報告者である医師が救護室へ向かった。

14:28-29頃初診時、顔面蒼白・呼吸苦訴えあり。明らかな粘 膜所見なし・皮膚所見なし・掻痒感なし。消化器症状訴えな し。聴診では明らかな喘鳴は聴取できず。意識はあるものの 呼吸促迫しており、会話は単語程度を断続的にできるのみ。 バイタルチェックを指示し、SpO2 60%台と判明したため酸素5L 投与開始、救急要請、血圧などその他のバイタルチェックを 継続。

14:30頃、バイタルチェック中に泡沫状のピンク色の血痰を大 量に排出。次いで鼻腔からも血痰が溢れ、意識レベルが低下 したため臥位にする。

14:34頃呼吸停止・総頸動脈/鼠径動脈 触れずCPR開始。

14:35-36頃AED装着。ショックの必要なし で、CPR継続。エピネフリンを静脈内投与しようとするも静脈 路確保できずCPR継続。

14:40頃、心拍再開・自発呼吸再開するも、あえぎ様呼吸であり、

14:42頃再び心肺停止となりCPRを再開。ほぼ同時に救急 隊接触し、

14:55救急車に同乗し搬送。救急車内でもCPR継 続するが心静止状態で瞳孔散大、対光反射なし。

15:15頃3次 救急病院に到着し、引き継ぎとなった。 予診票上の留意点として、糖尿病を記載。

 

ワクチン接種当日
15:15、隣接市の新型コロナウイルスワクチ ン接種会場から心肺蘇生患者の救急搬送を報告者の医療機 関の救命救急センターにて受け入れた。到着時、心肺停止 状態で、心電図波形は心静止であった。心肺蘇生を継続し、 ルート確保のうえ、アドレナリン1mgを投与し、挿管管理を実 施した。アドレナリン1mgを計8回投与するも反応はなく、同日15:58死亡確認となった。死亡時画像診断を実施し、高度肺 うっ血像認めた。病理解剖は実施せず。救急隊から、推定体 重110kgとの情報があった。以前のかかりつけ医からの情報 で、既往として高血圧症、糖尿病、睡眠時無呼吸症候群が あった。救急搬送時の所見としては、高度肥満があり、皮膚 および粘膜病変は認めなかった。接種会場での状況につい て、ワクチン接種前から呼吸苦があったとの情報と急変時に 泡沫状血痰があったとの情報があり、急性心不全を死因とした。

追記:いいおかあやのさん救急対応の「報告医の記録は疑問点だらけ」

14:18頃ワクチン接種。本人は体調変わりなしと答えた。
14:20 頃待機場所に歩いて移動。
14:25頃、咳が出始めたため看護師が声をかけ前方に歩いて くるも、途中で座り込んでしまう。
ワクチン接種後8分で咳の出現は、この時点でアレルギー反応可能性を考えるのが普通です。看護師が車いすで介助し救護室に移送。なんで救護室に移動したのかは、1、救護室に薬なり救急カートがあった。2、迷走神経反射が起こった。など理由がありますが、この時にすでにエピペンか、アドレナリンの筋肉注射はできるはずです。

その際に、「接種前から体調が悪かった」との訴 えを看護師が聞いた。看護師より、「気分が悪い人がいる」と 呼ばれて報告者である医師が救護室へ向かった。

体調が悪かったとの訴えは事前に聴取していない、気分が悪い人がいるって言い方だと迷走神経反射に思えるちおころがある。なんで問診票にサインした医師が接種前の体調を後から看護師から聞いているのか疑問です。

14:28-29頃初診時、顔面蒼白・呼吸苦訴えあり。明らかな粘 膜所見なし・皮膚所見なし・掻痒感なし。消化器症状訴えな し。聴診では明らかな喘鳴は聴取できず。意識はあるものの 呼吸促迫しており、会話は単語程度を断続的にできるのみ。 バイタルチェックを指示し、SpO2 60%台と判明したため酸素5L 投与開始、救急要請、血圧などその他のバイタルチェックを 継続。
ワクチン接種から10分経過、発症から3〜4分接種会場に医師はいなかったようです。接種会場によっては医師が接種会場にいます。ワクチンの打ち手は医師でなくてもいいのです。
そして呼吸促迫していて、Spo2が60%ってことは何かがないとこの数字にはならないのです。喘鳴がなかったというのは信じられないです。
14:30頃、バイタルチェック中に泡沫状のピンク色の血痰を大 量に排出。次いで鼻腔からも血痰が溢れ、意識レベルが低下 したため臥位にする。
泡沫状のピンク色の血痰が出ている時点でアナフィキラシーでの急性心不全、もしくは喉頭浮腫は考えていないようです。
14:34頃呼吸停止・総頸動脈/鼠径動脈 触れずCPR開始。
この時点で呼吸停止してもまだアドレナリンの筋肉注射に着手していないようです。
14:35-36頃AED装着。ショックの必要なし で、CPR継続。エピネフリンを静脈内投与しようとするも静脈 路確保できずCPR継続。
この時点で静脈確保はしようとしているのは遅すぎます。急変時に血管確保しないと血管が締まって静脈確保しずらく、CPR実施ってことは、心臓マッサージ中に静脈確保はさらに難しくなります。
ここの看護師は急変時の対応もできないようです。
14:40頃、心拍再開・自発呼吸再開するも、あえぎ様呼吸であり、
ここでなんでアドレナリン筋肉注射でも行かないのか不思議です。この時に挿管・抗アレルギー薬・ステロイド薬の急速投与できなかったのは静脈ルートがないからです。ここかなり重要なポイントになります。
14:42頃再び心肺停止となりCPRを再開。ほぼ同時に救急 隊接触し、
また心停止はアドレナリン使わなければ当然の結果です。
14:55救急車に同乗し搬送。救急車内でもCPR継 続するが心静止状態で瞳孔散大、対光反射なし。
15:15頃3次 救急病院に到着し、引き継ぎとなった。 予診票上の留意点として、糖尿病を記載。
引き継ぎで糖尿病だけの引き継ぎなんて救急隊にも三次救急の医師にも失礼です。
15:15、隣接市の新型コロナウイルスワクチ ン接種会場から心肺蘇生患者の救急搬送を報告者の医療機関の救命救急センターにて受け入れた。到着時、心肺停止 状態で、心電図波形は心静止であった。心肺蘇生を継続し、 ルート確保のうえ、アドレナリン1mgを投与し、挿管管理を実 施した。アドレナリン1mgを計8回投与するも反応はなく、
さすが3次救急のスタッフです。即ルート確保してアドレナリンを投与しています。その後アドレナリンを8回投与ってことはプロトコールもしっかり8クール、波形確認も16回はしてるはずです。時間にして35分前後救命をしています。
同日15:58死亡確認となった。死亡時画像診断を実施し、高度肺 うっ血像認めた。病理解剖は実施せず。救急隊から、推定体 重110kgとの情報があった。以前のかかりつけ医からの情報 で、既往として高血圧症、糖尿病、睡眠時無呼吸症候群が あった。救急搬送時の所見としては、高度肥満があり、皮膚 および粘膜病変は認めなかった。接種会場での状況につい て、ワクチン接種前から呼吸苦があったとの情報と急変時に 泡沫状血痰があったとの情報があり、急性心不全を死因とした。

飯岡綾乃さん救急対応アナフィキラシーショック

アナフィラキシー反応はまず、急速反応になると1~2分以内に、症状が現れます。重症だと意識消失、呼吸停止、けいれんを起こし、すぐに治療を開始しないと死に至る可能性があります。

アナフィラキシー反応は典型的だと、アレルゲンにさらされてから直後から15分以内に現れ、稀にだが、1時間経ってから出現することもあるのです。

治療方法は医師によって指示されます。看護師はその指示に従います。

追記:飯岡あやのさん救急対応した接種会場「報酬は高い」

これは厚生労働省が出した集団接種会場での看護師と医師の報酬です。看護師の場合1時間2800円休日だと4200円時間外になると2760円

大体8時間とすると22400円休日だと33600円この報酬もらっているのです。これだけの報酬をもらってこの対応しかできない看護師しかいない集団接種会場って大丈夫なのか不安になります。

この報酬は高いと思う人もいれば、安いと思う人もいます。アナフィキラシーショックを知らない看護師から見たら、怖いと思うはずなのですが、アドレナリンも使ったことのない看護師がいるのは確かです。

 

さらに収入に対して被扶養者の上限を無くす措置までしています。

各保険者は、健康保険の被扶養者・国民年金の第3号被保険者(以下、「被扶養者」といいます。)の認定及び資格確認の際に、被扶養者の収入を確認するに当たっては、被扶養者の過去の収入、現時点の収入又は将来の収入の見込みなどから、今後1年間の収入を見込むものとしています。
新型コロナウイルスワクチン接種業務に従事する医療職の確保が喫緊の課題となったことから、例年にない対応として、医療職の被扶養者が令和3年4月から令和4年9月末までのワクチン接種業務に従事したことによる給与収入については、収入確認の際には収入に算定しないこととしていたところですが、今般、令和4年9月からオミクロン株対応ワクチンを使用した追加接種が実施され、新型コロナワクチン接種の実施期間が令和5年3月末まで延長されたことに伴い、本特例措置についても令和5年3月末まで延長することとしました

これを見ると、年間103万〜130万円の上限を超えても被扶養者から離れないで済むことを言っています。こんなに融通してもらっているのです。

 

追記:飯岡あやのさん救急対応した接種会場の「看護師はルートも取れない」

看護師はかなり珍しい職業になります。人を傷つけても許される仕事です。医師・看護師・検査技師・Dr指示受けた救命士・一部の放射線技師は患者に点滴の針を刺すことが許された職業です。

報告書では飯岡あやのさんは110キロあったそうです。しかし、点滴ルートが取れないという言い訳にはならないのです。現に3次救急の看護師はすぐに点滴ルートをとっています。

接種会場の看護師は基本何処にも所属しないか、所属していたが、家庭の事情でやめてしまった看護師が多いのです。

知り合いに聞いた話ではリタイヤした元看護師がこずかい稼ぎでワクチン接種会場に出ていることも聞いています。70過ぎのおばちゃん看護師がアナフィキラシーショックのCPRが完璧にできるとは考えにくいのです。

そもそも接種会場の求人は狭き門だと思いきや、普通に誰でも行けることがわかっています。しかし、アナフィキラシーショックに対応できる看護師を条件にしているわけでもないのです。

知り合いの師長は病院からの依頼で接種会場に行く際は救急の看護師をチョイスして連れていているのです。

また、病院内の接種会場には医師は麻酔科医二名・救急看護師と、ICU看護師HCU看護師を待機させています。

麻酔科医は医師の中で点滴ルート・挿管して状態管理をするに長けています。

救急・ICU・HCU看護師も急変時に長けたスタッフになります。そうやって病院内の接種会場にはそれだけの人員を配置しています。

クリニックの医師からの情報だと、自分は救命に長けているが、スタッフが長けていないと危ないため、人員が揃う週に3日間だけ予防接種をしているそうです。

どんな状況でも点滴ルートも取れない看護師を配置している営利目的の接種会場が多く存在しています。

 

追記:飯岡あやのさん救急対応した接種会場「医師は研修医か一線を離れた医師もしくは歯科医」

救急医に確認すると、集団接種会場に行く救急医はいないそうです。理由はわざわざ何も揃っていないところに身を置くことはしないそうです。

研修医は経験のために行くそうですが歯科医は営利目的です。歯科医の報酬は調べると最大看護師の報酬の16倍相当になるところもあるそうです。

もちろん歯科医の知り合いにも聞いています。その歯科医は接種会場の案内が来ていましたが断ったそうです。

理由は歯科医やっていてキシロカイン(麻酔薬)のアレルギーを見たことがあるが、未知のワクチン接種でアナフィキラシーショックを見切れないと言っています。

歯科医師からするとしたの「歯科医師によりワクチン接種が認められる条件」にあるアナフィキラシーの2時間くらいの講習でアナフィキラシーショック未経験が対応できるとは考えにくいそうです。

歯科医師も予防接種に参加したそうですが、大半は雇われ歯科医で自分の歯科医院持っている人がワクチン接種会場にアルバイトに行くことはないようです。

 

歯科医師によるワクチン接種が認められる条件
(1) 必要な看護師の確保ができないために、歯科医師の協力なしには特設会場でのワクチン接種ができな い状況であること・ 自治体の長が看護師等の確保に取り組んだ上で、それでも必要な看護師の確保が困難 ・ 地域の医師会等の関係者とも同意→ 地域の歯科医師会に協力を要請する必要がある(2) 協力に応じる歯科医師が、1筋肉内注射の経験がある 又は 2必要な研修を受けている・ 研修内容は、1新型コロナワクチンに係る基礎知識(副反応含む)、2ワクチン接種に必要な解剖学の基礎知識、 3ワクチン接種の実際(接種時の注意点含む、※実技研修も実施)、4アナフィラキシーとその対応 等・ 国において、日本歯科医師会と連携してe-ラーニングを活用した研修について検討中(追ってお示しする)(3) 歯科医師による筋肉内注射の実施について、被接種者の同意を得ること・ 同意の取得方法は、次のいずれの方法でも構わない
1 書面による同意
2 口頭での説明による同意
3 歯科医師が筋肉内注射を実施していることを会場に掲示した上で、明確に被接種者に伝えることによる同意

 

追記:飯岡あやのさん救急対応した接種会場「救急看護師は接種会場にいるのはまれ」

看護師人材派遣会社の情報も見てみます。この下の求人は同じ愛知県の集団接種会場の求人になります。

資格は看護師のみなんです。資格欄に救急看護経験だとかICU経験だとかの情報は一切いらないのです。

そしてワクチン接種の看護師の時給は3000円になります。この額ですが、愛知県でパートで看護師として入ると時給は1600円〜1800円くらいになります。いかに時給が高いかことがわかります。

実はこの求人で普段救急病院で働いている人はほとんどいないのです。それは常勤看護師が他の施設での看護師としての副業が許されていないからです。

というよりも病院が許さないんです。だから集団接種会場にいる看護師のほとんどはフリーな人か、定年を迎えた看護師になります。

 

 

【職種】
看護師
【雇用形態】
有期
【アクセス】
お問い合わせください
【給与】
時給3,000円
時間外労働時報酬(1時間当たり) 時給3,000円
【資格】
看護師免許
【勤務曜日・時間】
勤務曜日:
勤務時間:9:45~14:45・14:45~20:15
9:45~20:15
15分刻みで早番・中番・遅番でシフトを
組ませていただいております。
時間外労働:あり
【募集期間】

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【交通費】
交通費上限:3,000円
新幹線利用可否:不可
航空機利用可否:不可
駅からの交通手段補足:特になし

追記:飯岡綾乃さん救急対応した接種会場から救急搬送された病院は海南病院

イイオカアヤノさんは愛知県愛西市の集団接種会場から三次救急病院に搬送されたこと、そして報道から弥富市内の病院かた夫の英治さんが病院に呼ばれた情報、搬送時間を考えると、飯岡綾乃さんは弥富市内の病院に搬送されています。

この情報から調査すると、飯岡あやのさんは海南病院に搬入された可能性が高いです。この海南病院の医療スタッフは搬入された後静脈確保を即実施してアドレナリンを実施しています。

アナフィキラシーで心停止した大柄な女性でCPR中の難しい静脈確保は一番難しい状況なのに取っています。かなり優秀な医療スタッフがいるようです。

「奥様の意識がない。すぐに来てください」。5日午後4時ごろ。車で職場に向かっていた英治さんのもとに、同県弥富市内の病院から電話があった。「冗談なのかな。そういやワクチン打ちに行くって言っとったなあ……」。病院の説明では、綾乃さんは接種会場で倒れ、搬送されてきたという。(朝日新聞デジタルより引用)

追記:青梅市集団接種会場では救命処置しても助からない

東京青梅市の集団接種会場でも70代男性がオミクロン対応のワクチン接種日後に救命処置のかいなく亡くなっています。

この事例を調べてみると、集団接種会場・基礎疾患がある・予防接種は5回目、オミクロン対応型、接種して経過観察中に調子悪くなっています。

その後救命処置かいなく亡くなっています。

この事例はアナフィキラシーショック起こした可能性は低いとされています。

青梅市によりますと今月13日、新型コロナワクチンの集団接種の会場で、市内に住む70代の男性がオミクロン株対応のワクチンを接種したあと、経過観察中に「体に違和感がある」と訴えたため、看護師が車いすにのせてベッドに案内しました。

男性は、ベッドに着いて車いすから降りる際に意識がなくなり、現場の医師などが心臓マッサージなどを行ったあと、病院に救急搬送され救命措置がとられましたが死亡が確認されたということです。

男性は基礎疾患があり、新型コロナのワクチンの接種は5回目で、アナフィラキシーショックを起こした可能性は低いとしています。

市は今後、ワクチンの接種と死亡したことの関係や、現場での対応を詳しく調べることにしています。
(NHKニュース)

追記:42歳女性と70歳女性の違いはアナフィキラシーショック

この2つの事例の情報を書き出すと以下のようになります。

42歳女性
場所:愛知県愛西市
接種場所:集団接種会場
予防接種回数:4回目
打ったワクチン:オミクロン対応型BA4・5型
基礎疾患:高血圧・糖尿病・高度肥満
状態の変化:接種して経過観察中
70代男性
場所:東京都青梅市
接種場所:集団接種会場
予防接種回数:4回目
打ったワクチン:オミクロン対応型BA4・5型
基礎疾患:あり
状態の変化:接種して経過観察中

これで2つの事例の大きな違いはアナフィキラシーショックかもと、アナフィキラシーショックの可能性は低いとされています。

42歳女性はアナフィキラシーショックだったのか、70代男性はどうしてアナフィキラシーショックとは違うのか、これだけ類似しているのになんで違うのか政府は発表していないのです。

実際に状況を確認しても違いがあまりないことがわかっています。今後も集団接種会場での接種者の状態変化や、死亡事故は発生することは容易に考えられます。

 

 

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