波汐國芳原因は認知症「ボケ老人殺人ドライブ」福島イオン事故 | Hipo Times
福島県高齢者暴走事故

波汐國芳原因は認知症「ボケ老人殺人ドライブ」福島イオン事故

福島県高齢者暴走事故

19日午後4時45分、歌人波汐國芳容疑者は軽自動車を運転中、数十メートル歩道を走行し、歩道にいた川村ひとみさん42歳をはねて死亡させ、その後車3台に相次いで衝突し6人が死傷する事件を起こし注目を集めています。

波汐國芳(なみしおくによし)容疑者の事故原因・認知症の可能性、現在の生活、免許自主返納ができない理由、家族の支援がない理由、お弟子さんがいる生活、調査記載しています。

波汐國芳家族「息子はやり手のビジネスマン」福島暴走事故

波汐國芳容疑者「外出先から帰宅途中だった」

その後の取り調べで、波汐國芳容疑者は外出からの帰宅途中だったことがわかっています。

 

その後の調べで、波汐容疑者は、当時は「外出先からの帰宅途中だった」と話し、「事故を起こしたことは間違いありません」と事故後、一貫して容疑を認めていることが明らかになりました。
(ライブドアニュースよ引用)

 

波汐國芳事故の原因は認知症「ボケ老人の殺人ドライブ」

波汐國芳容疑者97歳が人を引いた場所はJR福島駅か直線距離で北に約4キロの距離にある大型ショッピングモールの「イオン福島店」の駐車場を出てすぐの市道になります。

 

波汐くによし容疑者の軽自動車は歩道に乗り上げて数十メートル暴走しています。

その歩道を歩いていた調理師の川村ひとみさん42歳をはねた後、信号待ちをしていた車3台に次々に衝突し2台目でやっと車が止まっています。

【ほか4人軽傷】97歳男性が運転する車にはねられ40代女性が死亡 福島news.livedoor.com/article/detail 福島北署や消防によると、男性の車は女性をはねた後、車道を走っていた車3台に衝突。うち2台に乗っていた20~100歳代の女性計4人も軽傷。「車が歩道を暴走していた」との目撃談もあるという。

この道路ですがイオンモールから出る時も入るときも見通しの良い交差点で、片側一車線の道路になります。この交差点本当に見通しの良い道路になります。

こんな道で暴走となると、車の調子が悪かったのか、アクセルとブレーキを間違えたのか、認知症で運転していたか、97歳でまだ車運転していることに驚きを隠せないです。

97歳で車運転して事故起こせば普通に考えれば認知症なのか?と思う人がい流のは容易に考えら得られます。

管理人の祖父も97歳まで生きている間、さらに怖い原付を運転していたのです。認知症はなくても高齢になると、免許返納を嫌がる傾向があるのか、亡くなるまで免許返納は承諾してくれなかったのです。

祖父と2人でコーヒー飲みに行った時にどうして免許返納しないか聞いています。免許を返納したくない理由は行動範囲が狭まるのと、認められたものがなくなるのが嫌だったそうです。

晩年は原付も乗ることができなくなり、亡くなった時に棺に原付の運転免許を入れています。現在は父が70台、話しているのは80になったら免許返納に応じてくれそうです。

認知症と言われる前に免許返納に協力するのは家族なんです。

 

これは97歳で車に乗るとか認知症か?ってことかと思った
まともならこの年齢で車乗らないよね
いくら地方は車必要って言ったって限度があるわ
認知症じゃなくてももう97なら全ての能力が衰えてるさ…

正直ボケてるようなもんだからね
周りが言っても聞くわけない

97歳!?
運転を止める人はいなかったの?
確かに今時の90代元気な人いるかもしれないけど
運転はまた別だよ。
それとも認知症とかだったのかな…

これでも自分は悪くないと言い切れるのか疑問になります。自分の歌では「ああ我ら何にも悪きことせぬを「原発石棺」終身刑とぞ」と歌っています。

ああ我ら何も悪きことはせぬではなく一人命を奪い、20歳〜100歳までの

波汐國芳家族「息子はやり手のビジネスマン」福島暴走事故

なみしおくによし事故の原因は認知症「マシントラブルは否定」

波汐クニヨシ容疑者の車に何かマシントラブルはなかったのか調査していきます。

夕方のイオンモールなので多少混雑は予想されますが、それでも見通しのいい道路です。こんな道路で暴走するなんて何が原因だったのか調べるとこんなのがYahoo!ニュースがあります。

「車庫入れを苦労しながら、何度も切り返してやっていましたから。本人は頭がハッキリしているつもりでも、見ていて危なっかしい。
前はもっと大きな車だったんです。3、4カ月くらい前に、今の軽自動車に替えたばかりなんですよ」(Yahoo!ニュースより抜粋)

これを見ると車の出し入れが難し区なってきており、大きな車だったが3〜4ヶ月前に今の軽自動車に乗り換えたということです。

これを考えると、買って3〜4ヶ月の車がマシントラブル・ブレーキトラブルはあり得ないと容易に考えられます。

もしブレーキトラブルがあった場合、車の責任になる可能性がありますが、今回の場合それはならないのです。なぜならブレーキ跡がないからです。

波汐國芳家族「息子はやり手のビジネスマン」福島暴走事故

追記:波汐クニヨシ事故の原因は認知症「車に慣れていなかった」

波汐國芳クニヨシ容疑者は3〜4ヶ月前に車を買い替えているようです。ここで気になるのはその車に慣れていなかったということですが、そもそもアクセルとブレーキの位置は変わりないなんて考える人がいます。

しかし、車によって特性があり、ブレーキも利き方が違います。そして、車に適応するのは人で操作環境を整えなくてはいけないが、たまに運転する軽自動車で慣れているのかは疑問です。

車選びだってあるだろうし、暴走防止装置付きの車を選ばなかったのか家族はどう考えていたのか疑問にになります。

 

3,4か月前に車を買い替えたというところが引っかかる。 買い換えた理由は、記事から推定すると、いつも乗っているのは自分一人だけだから、今の大きい車は必要ない、等々であろう。

これは理解できるが、車を買い替えることそのものに問題が潜んでいる。買い換えると、殆んどの場合、前の車と操作性が必ず違うところ幾つもある。

身体は以前の車の操作環境に慣れ親しんでいる。

どこに何があるかが感覚的に分かっている。

車を新しくすると、新たな操作環境に慣らさなければいけない。しかし、若い時と違って、環境の変化に対応するのに長い時間がかかる。

特に緊急を要するような場合には迅速に対応できない。

だから、高齢になってからは車を買い替えるのは極力、よした方がいいのだがどうしても買い替えるとするならば、同じメーカー、同じモデル、余り年式(製造年)が違わないように選ぶことが「極めて」重要なんです。

こんな書き込みも見つけています。このかたは文面を見ると車に精通した人のようです。暴走防止装置を考えるのもそうだが、どんな対策ができたかまで考えてくれています。

・高齢者は安全のために扱い易い軽自動車や小型車に乗り換えているが、高齢者の事故が多いのが軽や小型車にしている事、

・セダンと軽自動車の着座姿勢も違えば、車両感覚も違うから、ミスし易い事、

まるで導かれるように、やってはいけない手順をわざわざ選んで事故を起こしているように見えるようです。

うわぁ、車を買い替えたばっかりだったって、暴走防止装置の搭載を考えなかったのかな? 車種が分からないので、どのようなオプションが装備可能かも不明ですが、該当のだと

どんな対策ができたのかな? 高齢者は安全のために扱い易い軽自動車や小型車に乗り換えるようだけど、高齢者の事故が多いのが軽や小型車。それまでのセダンと着座姿勢も違えば、車両感覚も違うから、ミスし易い。

何か今回の事故を起こすために、まるで導かれるように、やってはいけない手順を選んで事故を起こしたしか言いようのない事件だな。

波汐國芳容疑者の自宅も調べれられています。この車庫入れを苦労しながら、何度も切り返してやっていたそうです。本人は頭がハッキリしているつもりでも、見ていて危なっかしいと近隣住民から言われています。

かなり大きな家に三年前起きうさんを亡くしてから一人で住んでいるようです。

ああ我ら何にも悪きことせぬを「原発石棺」終身刑とぞ

波汐國芳家族「息子はやり手のビジネスマン」福島暴走事故

波汐クニヨシ容疑者プロフィール

名前:波汐國芳(なみしおくによし)
生年月日:1925年(大正14年)
出身:福島県いわき市
住所:福島市北沢又
仕事:元東北電力社員・元歌人・無職
普通自動車免許1947年「潮音」入社。四賀光子・太田青丘に師事。
歌集『列島奴隷船』等十四冊。
2007年、歌集『マグマの歌』で第三十四回日本歌人クラブ賞受賞。
2007年12月 「警鐘」で日本現代詩歌文学館賞
2009年、福島県文化功労賞受賞。現代歌人協会会員。
『潮音』選者。『白夜』選者。『翔』編集発行人。

 

歌集 鳴砂の歌 波汐 國芳(なみしお くによし) 定価:2860円(本体2600円+税) 発売日:2019年08月31日 判型:四六判 ページ数:196 砂が鳴くのか、人が哭くのか。福島のいわきから原発への怒りを発信し続ける第15歌集。ともに戦い、長い間支えあってきた最愛の妻への挽歌も胸を打つ。

 

名前:波汐國芳 (なみなぎくによし)
1925年いわき市生まれ。四七年『潮音』入社。四賀光子・太田青丘に師事。歌集『列島奴隷船』等十四冊。
2007年、歌集『マグマの歌』で第三十四回日本歌人クラブ賞受賞。2009年、福島県文化功労賞受賞。現代歌人協会会員。
『潮音』選者。『白夜』選者。『翔』編集発行人。

この時の詩は福島原発のことを歌っています。実際は自分が福島の死者を出しているのです。歌人として原発を批判していいるが、自分が批判されたたどう思うのか、車の暴走で人を轢いて命を奪っていることは確かです。

波汐國芳家族「息子はやり手のビジネスマン」福島暴走事故

追記:波汐國芳家族は妻が亡くなってからの3〜4年前から独居生活「4人家族はいたけれど」

「デイリー新潮」情報と波汐國芳容疑者の書いた歌から、波汐國芳容疑者の妻は、3~4年前に癌で亡くしていることがわかっています。そのため波汐國芳容疑者は広い家に独居で生活していることがわかっています。

それだけでなく、娘と息子は東京住まい80歳になりますそのため、たまに返ってくると言っても大変なのがわかっています。これを疎遠というかというと、疎遠ではなく、会いに行けない状況なのです。

3~4年前に妻を亡くしてからは、ずっと一人暮らしだった。 「ヘルパーさんが週に何度か家に来て、身の回りの世話をしています。どこか体が悪いのかリハビリ専門の方も出入りしていました。娘さんと息子さんがいますが東京に住んでいて、たまに帰ってくるくらいです」
デイリー新潮 より引用)

波汐國芳容疑者にホームヘルパーがいたのがわかっっています。しかし、介護度がほとんど自分でできてしまうため介護度は要支援くらいになっていたのかもしれないのです。

介護度は年齢で決まるわけでは無いので仕方ににです。

娘も息子も東京にいるため、同居していないことから、波汐國芳容疑者は福島で妻の墓守をしたかったのかもしれないのです。頑固だったなら無事故で何年も過ごしていることは無いと考えられます。

子供たちが介護の意識が薄いというより、97歳を80代の娘、息子は介護するには荷が重かったのです。もしかしたら波汐国俊容疑者以上に娘と、息子の方が介護度が高かった可能性だっていあります。

当然要支援の場合はヘルパーが運転を代わることはあり得ないのです。さらにデイリー新潮での波汐国俊さんの生活も報道されています。

「独りで暮らしていましたが、お元気そうでしたよ。ゴミ出しもいつも歩いて自分でされていました。ただ、『運転は危なっかしいね』とみんな不安げに見ていたんです」(近隣住民)。
近隣住民は「ここらでは立派な先生として知られています」と語る。
「地元紙『福島民友』の歌壇で選者も務めていた有名な歌人さん。普段からよくお弟子さんが、車や自転車に乗って自宅に訪ねて来られます。みなさん70過ぎの高齢な方ですがね」

これを見ると、広い家にひとりぼっちだとおもきや、近くに住むお弟子さんが車や自転車で来てもらっている生活を楽しんでいるように考えられます。

70代のお弟子さんと言っても自分の子供より若い可能性の方が高いです。そうすると、今の生活が波汐クニヨシさんのバイタリティーになっていた可能性だってあります。

追記:波汐クニヨシ容疑者の経歴まとめ「原発を批判しているけど元東北電力の社員」

波汐國芳容疑者は1947年22歳で短歌結社『潮音』に入社そこから1978年に東北電力に入社53歳までいたことになってます。

そこから2007年まで経歴はなく、歌人として「第34回日本歌人クラブ賞受賞」「福島県文化功労賞」歌集『警鐘』で第32回詩歌文学館賞しています。

2011年からは、その内容は歌で福島原発をdisっているだけの歌になります。それで第32回詩歌文学館賞を受賞を受賞しています。

自分も福島原発の恩恵をもらって生きてきて、福島原発が事故起こしてからはずっと福島原発を批判する歌を歌っています。

・1947年 短歌結社『潮音』に入社
・1978年〜1980年  東北電力の川俣営業所長を務めていた
・2007年 『第34回日本歌人クラブ賞』受賞
・2009年 『福島県文化功労賞』受賞
・2017年 歌集『警鐘』で第32回詩歌文学館賞を受賞

波汐くによし容疑者の警鐘は福島原発をdisった歌ば借りでです。2012年あたりからそんな歌ばかり出しています。

福島の死者もまじるや落ち花の椿夕べを口つらねたり

ああ我ら何にも悪きことせぬを「原発石棺」終身刑とぞ

古里や津波の跡のがらんどうぐらき奥に潮鳴りわたる

汚染土の入れ替え庭に終えたれど入れ替え叶わぬ我が心ぞや

出漁の人ら目に見ゆ陽炎かげろうのゆらゆら被曝の死者も混じるを

被曝地に住むほかなきを緋柘榴の裂くる口もて物申さんか

今何を詠むかと問わば血も混ぜて身ぬちの闇を吐くと答えん

原発を真実、制御せいぎょなし得ずに富のみ得んとしたる人らぞ

被曝五年靄立ちこむる福島の沖ゆく船の警笛ひびく

闇深きふくしまの地にわが生きて歌を吐くなり火焰吐くなり

おおわれは翅震わせて飛ぶ蝶の飛んでも飛んでも荒野が尽きず

おお海は大いなる母陸を呑み人呑みはらみ何産むらんか

漁ならぬ浜ひた泣くを泣きれて病む目のような夕焼けである

昔むかし平和ありたり縄跳びの縄をくぐれば其処は夕焼け

汚染土のシートの小山累々とてゆくものを古里の道

科学者らねがうは核融合とう陽のほかに陽をつくる事とう

これはを見るだけでも全て福島原発をdisった歌になります。

さらに波汐國芳容疑者は「安倍政策を歌で痛烈批判」

ツイッターを調査していると、2019年に以下のようなツイートがされていたのを発見しました。

波汐國芳家族「息子はやり手のビジネスマン」福島暴走事故

追記:ナミシオクニヨシ事故の原因は認知症「無意味な免許更新時の認知機能検査」

波汐國芳容疑者の免許更新時に認知機能検査が問題なかったと言っていることが報道されています。97歳で車を運転することでさえ怖いと感じているようです。

97歳のご高齢者に認知機能検査が問題なかったと報道されていますが、どんな検査かなんて知らない人が多いです。

手がかり再生

記憶力を検査するもので、一定のイラストを記憶し、採点には関係しない課題を行った後、記憶しているイラストをヒントなしに回答し、さらにヒントを基に回答します。

時間の見当識

時間の感覚を検査するもので、検査時における年月日、曜日及び時間を回答します。

(警察庁HPからの引用)

この検査で認知症があるかないか調べられても、運転できるかできないかの適性はわからないです。これに運転できると判断できる基準を足してもらわないとわからないです。

歩道に乗り上げて混乱してブレーキを踏むということに対して認知できなかったんだと思う。

いくら健康でも97歳の超高齢者が運転すること自体が恐ろしい。 それに「免許更新時の認知機能検査で、問題はなかったという」とあるけど、ここが問題だと思うし、せめて年齢で返納義務を設けるか、更新の基準をより厳しくしてほしいですね。

高齢ドライバー問題は自分も歳をとりいづれ当事者になるのだけれど、今の認知症検査なんてほとんど無意味だと思う。 一定の年齢を越えれば更新より再試験に近いものが必要だと思う。

実技もつけて。 こんなにも高齢ドライバーによる事故が起き、若い人の命が失われるのは多大な社会損失で、個人の権利より優先されて良いと考えます。

高齢者の家族に運転を辞めてもらいたいとき 家族としては本人と揉めたりするから辛いですね でも運転を許して、事故で他人様を死なすくらいなら車を処分してでも止めたいです、

私なら。 認知症患者の運転も怖いですよね。
認知症と診断されたら 免許の自主返納はできないです。
認知症だから アルツハイマーと診断されたら
医師に免許取り消しが可能になる診断書を書いてもらえます。
心配ごとは、まず、都道府県の公安に相談してみてくださいね。

波汐國芳容疑者は「元東北電力社員」

東京新聞19日付夕刊文化面「一首のものがたり」は、
〈桜木の木下の闇や原発の炉心溶融あるかも知れぬ〉。は元東北電力社員。社の方針に従って安全を語りながら疑問を抱いた彼が1989年に発表した歌。
原発事故後〈原発に一枚噛んで古井戸の汲んでも汲んでも尽きない悔いだ〉と歌った。

波汐國芳家族「息子はやり手のビジネスマン」福島暴走事故

波汐くによし事故の概要

97歳運転手の男を逮捕 車が歩道に突っ込み歩行者はねる、車3台にも衝突 6人死傷 福島(テレビユー福島) 無職・波汐國芳(なみしお・くによし)容疑者97歳を、過失運転致死の疑いで逮捕しました。

 

 

 

・発生は11月19日午後4時45分ころ。
場所はJR福島駅から約4キロの距離にある大型ショッピングモール「イオン福島店」の駐車場を出てすぐの市道、軽自動車が歩道に乗り上げて数十メートル暴走。・歩道を歩いていた近くに住む調理師の川村ひとみさん(42)をはねた後、信号待ちをしていた車3台に衝突した。・現場は見通しの良い交差点近くの片側一車線の道路。・事故当時は、土曜日の夕刻とあって買い物客らで道は渋滞していた。  川村さんは全身を強く打って意識不明の状態で病院に運ばれたが、2時間後に死亡。・ほか衝突された2台の車に乗っていた女性など5人も軽い怪我を負った。・福島県警は、軽自動車を運転していた福島市の波汐國芳(なみしお・くによし)容疑者(97)を自動車運転処罰法違反(過失運転致死)の疑いで逮捕した。・「波汐容疑者は頭に軽い怪我を負った程度で、意識はしっかりしていたようです。ブレーキとアクセルを踏み間違えたのではないかと見られています」(地元記者)

 

イオンモール周辺は「老人の暴走事故がよく起こるところ」

2017年4月17日にもイオンモール埼玉県入間店にて暴走事故が起きています。このときも敷地内の歩道を歩いていて市川よし子さん53歳が亡くなっています。

この時の犯人は24日身柄をさいたま地方検察庁川越支部に送られた後に検察は、夕方までに処分保留のまま釈放しています。

警察によりますと、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述しているということで、今後、任意で捜査を続けることになっています。

人を轢き殺して7日で釈放で今後は任意で事情聴取になっています。

イオンモールでの事故が多い気がしますがそれだけ夕方の時間帯にお年寄りがイオンに来るのが証拠です。イオンで高齢の方対象に宅配をどんどん導入して行ってもらうことも事故防止につながります。

こんなに広い歩道と駐車場でもお年寄りの暴走事故は起こるのです。最新の車と言っても乗り手に認知症があっては防ぎようもないです。

ここはかなり見通しのいい駐車場で歩道も車2代分くらいある歩道があるのにも関わらずに車が暴走して一人の尊い命が亡くなっています。

21日午後7時55分ごろ、入間市上藤沢のショッピングセンター「イオン入間店」の駐車場で、同市豊岡4丁目、女性(76)の乗用車が前方を走っていた軽乗用車に追突、さらに暴走して前を歩いていた狭山市入間川、市川よし子さん(53)をはねた。市川さんは頭を強く打ち、22日、搬送先の病院で死亡が確認された。

狭山署によると、女性の車が軽乗用車に追突した後に加速する様子が目撃されており、ブレーキとアクセルを踏み間違えた可能性もあるとみて、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、事情を聴く方針。

買い物を終えて店舗から出てきた近所の主婦は「アクセルとブレーキを踏み間違えてしまったのか。いつも買い物に来るスーパーの駐車場で、こんな事故が起きるなんて怖い」と話していた。

追記:高齢者は普通自動車免許は手放すことができない

波汐國芳容疑者は詩人、飯塚幸三被告は通商産業省技官。東京大学工学博士。国際度量衡委員会では日本人初の副委員長にも就任した人になります。

このお二方は年齢を重ねていくうちに普通運転免許を持つことに固執したのか、高齢であっても免許の返納はしないで、運転し続けて人を轢き殺してからの後悔をしています。

飯塚幸三被告にとっては2019年に事故を起こし、2021年9月に禁錮5年の実刑判決が確定し、瑞宝重光章を褫奪されています。

飯塚幸三被告は現在91歳禁錮5年波汐國芳容疑者も晩年は事故による禁錮中の獄中になります。

免許を手放すのと、今までの栄光を手放すのとどちらがいいか考えて、いままっでの栄光はいらないと判断していたのかわかっていないのです。しかし、普通免許を返納していなかったのは確かです。

「まさか自分が事故起こすわけない」なんて言い訳にならないことは誰でもわかります。

もちろん波汐クニヨシさんも例外ではないです。今まで取った賞があります。

波汐國芳容疑者の受賞
2007年、歌集『マグマの歌』で第三十四回日本歌人クラブ賞受賞。2009年、福島県文化功労賞受賞。
残念なのはこれが全て人身事故で女性を轢き殺した詩人になってしまうのです。

 

池袋暴走事故は乗用車を運転していた飯塚幸三被告当時87歳が、ブレーキとアクセルを踏み間違えたことによって車を暴走させて交差点に進入し、歩行者・自転車、計11人を死傷、被害者の中に母子2人が死亡しています。

加害者である飯塚自身も負傷し、退院後に自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で書類送検・在宅起訴されています。

追記:波汐クニヨシの被害者と負傷者

被害者女性
名前:河村ひとみさん
年齢:42歳
性別:女性
職業:調理師
住所:福島県福島市八島田
死因:致死性外傷
子供:子供あり

その他にも追突されたくる間に乗っていたのは20代女性70代女性、80代女性、100代女性は意識はあるようです。

追記:波汐クニヨシ容疑者「車は必需品」

 

この地域は車がないと生活が不自由なのがわかっています。波汐國芳容疑者の次滝雨から考えます。

・波汐國芳容疑者の自宅から最寄りのバス停ままでやく650mあるそうです。成人男性の徒歩でいうと6分程度の距離です。これを97歳の波汐國芳容疑者が歩くのです。そこから1〜2時間に1本のバスに乗るこちになります。

この時点でかなりの時間を要するどころか、遅れた場合、待つ時間は長くなります。バスに乗って最寄りのスーパーまで約1キロ徒歩で12分くらいになります。

さらに97歳の波汐國芳容疑者は荷物を持ってその道を変えるとなると相当な時間と体力のロスになります。

波汐國芳容疑者の息子さんは、めざまし8の取材に対し「これまでに事故を起こしたことはありませんでした」と話しています。

容疑者を知る近所の人も、「穏やかな性格で、これまでに事故を起こしたことはなかった」と言っています。

そのためくる普通免許を手放さずに、車を軽自動車に変えて、生活を守るために車は欠かせなかったのです。

 

取材を進めると、事故現場周辺で聞かれたのは、「車がないと生活が不便だ」という声でした。 福島市にはバスや電車などの公共交通機関がありますが、車を使う人が多いといいます。 容疑者の自宅から最寄りのバス停までは約650m、徒歩6分程度の距離です。 バスが来るのは時間帯にもよりますが、1~2時間に1本程度と、便数が少ないことがわかります。また、最寄りのスーパーまでは約1kmで、徒歩12分程度。 こうした生活環境から、波汐容疑者は“車を手放すことができなかった”のでしょうか。 さらに波汐容疑者の息子は、めざまし8の取材に対し「これまでに事故を起こしたことはありませんでした」と話します。 容疑者を知る近所の人も、「穏やかな性格で、これまでに事故を起こしたことはなかった」といいます。 また、警察によると運転免許を更新する際の検査では、認知機能に問題はなかったということです。

追記:波汐クニヨシ容疑者免許返納してタクシー生活は「制度が少なくて費用がかさむ」

福島県で自家用車をなくしてタクシー生活をすることを前提に計算することにします。

まずは免許を返納した場合にタクシー代が割引される制度があります。こので制度は都道府県にあります。

福島県の運転免許自主返納者支援事業のところに書いてあるのはタクシー代1割の割引になります。

運転免許証自主返納者支援事業
運転免許証を自主返納した65歳以上の方が、福島県タクシー協会加盟のタクシーを利用する場合、運転経歴証明書を提示すると乗車料金が1割引になります。

詳しくは各タクシー会社へお問い合わせください。

福島県タクシー協会(外部サイトへリンク)

タクシー代1割引としてもタクシー代がわからないとどう使用もないので調査しています。

 

 

福島県のおよその運賃
福島県地区
・1km 580円
・2km 1,030円
・3km 1,390円
・4km 2,110円
・10km 3,910円

福島県地区のタクシー運賃を計算にいれると、大体波汐國芳容疑者の家かたイオンまで大体6キロだったと報道されています。

その計算をすると計算式とすると

6キロなので2110円以上3910円以下単純計算だと

2110ー3910=800円

800を3で割ると266.66円✖️2=533円

2110+533=2643円前後一割引にすると2378円

片道2378円 往復で4757円前後になります。それを週3回とすると月57084円前後にになります。これがタクシー運賃だけになるのです。

これでは生活まで逼迫してしまうことがわかります。こんな状況で波汐國芳容疑者は自分の車を持つことを選択していたのです。

また、今まではセダンにのっていた事、その車も運転が大変になってきてしまい、3〜4ヶ月前に軽自動車に乗り換えているのです。

それも、今までの事故がないこと、性格も穏やかで無理な運転をしないため事故は起こしていなかったのが自信になっていた可能性もあるます。

車は必需品で、自分のテリトリーから歌人として会合に出かけることだってあったのです。

97歳で今の自宅から出てしまうと、認知が発症する可能性も考え、波汐國芳容疑者は自分の生活をぎりぎりだが守ろうとしていたのです。

年齢が若ければ、自由に生きる独身歌人です。しかし、視点を変えると子供たちとも一緒にいれば角が立つ面倒も今までやってきて自分でやりたいが自分で全てやるには難しい、だから車で移動していたたんなる独居老人だったのです。

97歳にもなると見守りが必要になっていきます。そして、車を使用して生活しているた歩くことは少なくなり、点とするリスクも回避でき、怪我がなかったのかもしれないのです。

今の日本では高齢者が高齢者を介護する現象も出ています。97歳の波汐國芳さんの息子さんも80歳前後になります。

97歳のお父さんは80代の息子を気遣って自分で生活していたのかもしれないのです。

車を運転している波汐國芳容疑者は大腿骨骨折などする転倒は起こしておらず、本当に元気に過ごしていたことが考えられます。

福島市の容疑者(97)。
うちのじいちゃんと同い年やないか。
うちのじいちゃんは80歳で車やめたし、90歳の大往生だった。
長生きしても
容疑者みたいに人生の最期に殺人鬼になるくらいなら早くお迎えが来た方がマシかなと思ってしまう。

97歳で…まだ運転してる自体驚きを隠せないです!! 目を疑います!! この高齢者の運転も最近問題視されます!! ある一定の年齢になったら免許証返納の意見をした時に…凄くバッシングされました。 結果…97歳になっても運転してる高齢者が居る事に驚いてます。 こんな高齢者でも…死亡事故を起こして交通刑務所に入れられるのでしょうか? こんな惨事を起こす前にちゃんと法律を作ればこんな事故は防げたと思います。 年齢制限を掛けない限り同様な事故は多発すると思ってます。

 

今回の福島県のイオンモールで起きたご高齢者による悲惨な事故を防ぐためには、普通運転免許の自主返納・自主返納制度も重要であることは間違い無いです。

しかし、その人の生活を守るためにはまだまだ制度が足りないのがわかっています。

波汐國芳容疑者のように、元気に車を乗り回しているご高齢者はたくさんいることは事実です。しかし、その影には色々な見落としや、色々な制度の不足があげられます。

妻を亡くし、子供と離れた独居の高齢者に、安心して公共交通機関を利用してもらうための福祉が充実していれば、悲惨な事故は起こらなかった可能性もあります。

いわき市で生まれ歌人として哲学者として穏やかな生活を送っている人が全て悪いのかと考えるには自分はおかしい事だと考えるようならなければ、この問題は解決しないのです。

被害に遭われた中に100歳の女性だっているのです。福島県は過疎化は深刻な問題です。

被害に遭われた方も早期に回復し早期に社会復帰を追いのしするとともに、命を失ってしまった、川村ひとみさんには、ご冥福をお祈りすることしかできないことをお許しください。

追記:波汐クニヨシ容疑者

福島市で、97歳の男が運転する車が暴走し、6人が死傷した事故です。追突された被害者の一人に話を聞くことができました。事故直後、男は歩道の段差に放心状態で座っていて、救助活動をぼうぜんとして見ていたということです。 ■衝突され…“大きなへこみ”“割れてなくなる窓ガラス”  過失運転致死の疑いで逮捕された、波汐國芳容疑者。  21日の送検では、頭にかぶせられた上着によって、その表情はうかがえません。車に乗り込む際は自ら手を出して、警察官に介助を求め、支えられながら、サンダルを履いた足をぎこちなく上げて乗り込みます。  軽自動車を運転中に、歩道をおよそ数十メートルにわたり走行。子どもと一緒に歩いていた、川村ひとみさん(42)をはねた後、歩道の木をなぎ倒しながら、信号待ちをしていた3台の車に追突しました。  その1台を運転していた被害者の女性は、当時の様子をこう話しました。  容疑者の車が追突 被害者の女性:「(私の車に)ぶつかって『わっ!』と思った時に(容疑者の)車が隣で、結構スピードが出ていて、前の車と木に挟まって止まったような感じ。本当に、何が起きたんだろうという感じでした」  女性が乗っていた車は、左後方が大きくへこみ、後ろのガラスは割れてなくなっています。事故の衝撃の大きさが分かりますが、幸い女性にはけがはなかったといいます。  一方、車にはねられた川村さんは、病院に運ばれたものの、頭部外傷により死亡しました。 ■事故直後に子どもの叫ぶ声 容疑者は「放心状態」  事故発生直後の現場では、はねられた川村さんの子どもが母親に向けて叫ぶ声、周りの人たちの励ます声が響き、AEDを持って駆け付けた商業施設の従業員たちが必死に心肺蘇生をしていたといいます。  被害者の女性:「呼ぶ声ですね。『お母さーん!』という呼ぶ声がしてた。『子どもさんが隣にいるんだからね、しっかりしてよ』みたいな感じで。『目を覚ましてよ』という声」  さらに、追突された3台の車の内、1番後ろは介護施設の送迎車。乗っていた高齢者たちに対し、職員が慌ただしく対応していたといいます。  被害者の女性:「(Q.送迎車にはご老人が乗っていた?)乗っていました。4人か5人乗っていました」  さらに事故直後、車から降りていた波汐容疑者の様子が…。  被害者の女性:「歩道というか、(車道と)段差になってますよね。そこ(段差)に座って事故のほうを見ている感じ、倒れている方(のほう)。(被害者に)何か話し掛けるとか、そういう感じではなくて、放心状態だったんじゃないかなと思います」  波汐容疑者は、川村さんのすぐそばの車道と歩道の段差に座り込み、川村さんのほうに顔を向けながら、救助活動をぼうぜんと見ていたといいます。その姿は…。  被害者の女性:「見た目は90(代)には見えなくて、70代後半くらいなのかなって思って。97(歳)というのが(報道で)出た時にはびっくりしました」  被害者の女性によると、事故からおよそ5分後に救急車が到着したといいます。  被害者の女性:「(救急車が)まだ来ないの、まだ来ないのという感じで。1台目の救急車で亡くなった方が運ばれて。男性の方(波汐容疑者)が、次の救急車に乗って行った」 ■運転に変化 「車庫入れに5分」柱に擦った跡  波汐容疑者は、数年前に妻を亡くしてから、一人暮らしをしていたといいます。  免許更新時には認知機能検査で問題はなく、ほぼ毎日のように車で外出していたといいます。  波汐容疑者を知る人:「車がないと、買い物不便だもんね、本当に。運転も本当に静かだね、いつもここを通る時は。事故を起こすような感じの人ではなかった、静かな人」  自宅周辺を運転する時にスピードを出していなかったという波汐容疑者。しかし、最近になり運転に変化が起きていたといいます。  近隣住民:「子どもが左側を走行してた時に、波汐さんが(車で)家に帰ってくる途中、いきなり子どもに対して『あぶねー』って言ってきて」  曲がり角付近で子どもが自転車で走行していると、向かってきた波汐容疑者に突然、怒鳴られたといいます。車庫入れの様子を見掛けた際には…。  近隣住民:「駐車するに、最初は白い乗用車乗ってて。もう5、6回以上、切り返して駐車してたんですね」  以前は軽自動車ではなくセダンタイプの車に乗っており、車庫入れに5分ほどかかっていたという波汐容疑者。  4カ月ほど前に、軽自動車に乗り換えたといいます。しかし…。  近隣住民:「それでも、軽でもやっぱり何回も切り返してて。もう、車やめたほうが良いんじゃないかって思ってました」  実際に容疑者の自宅の車庫を見てみると、入り口のところに車で擦ったような跡があります。  元気な姿を目にしてはいたものの、最近の波汐容疑者の“運転技術”には不安を感じていたといいます。

 

追記:波汐クニヨシ容疑者親族「タクシー会社に相談していた」

波汐國芳容疑者親族からも近隣住民からも波汐國芳容疑者の運転に不安を感じていて、事故前日にも親族がタクシー会社に相談していたことがわかっています。

そしてその内容は波汐國芳容疑者に今後の車運転に対して控えてもらうことを前提に話しあていることだったです。

相談内容
・今後運転を控えてもらうために家族で段取りしたいこと
・タクシーの利用について便宜を図る方法
・本人が抵抗がない支払い方法
この3点を事故前日にタクシー会社と話していたのです。
近くのタクシー会社社員:「まさに先週の金曜日ですね。事故の前日になりますが、ご家族からご相談受けて、(家族に)高齢の方がいらっしゃると。運転を今後控えて頂くように、家族で段取りをしたいけど、その際にタクシーのほうの利用について便宜を図る方法はないかと。支払い方法とかですね。その本人が抵抗なく、お使い頂ける方法はないかというご相談があった」(「羽鳥慎一 モーニングショー」2022年11月22日放送分より)

事故前日 親族がタクシー会社に“相談”  一方で、不安を感じていたのは近隣住民だけではなく、波汐容疑者の身内からも…。  近くのタクシー会社社員:「まさに先週の金曜日ですね。事故の前日になりますが、ご家族からご相談受けて、(家族に)高齢の方がいらっしゃると。運転を今後控えて頂くように、家族で段取りをしたいけど、その際にタクシーのほうの利用について便宜を図る方法はないかと。支払い方法とかですね。その本人が抵抗なく、お使い頂ける方法はないかというご相談があった」  事故が起こった前日に親族の女性から「波汐容疑者に運転を控えさせたい」と、普段利用するタクシー会社が相談を受けていました。  近くのタクシー会社社員:「(Q.本人には説得しているようではあった?)すでに、そういう話はされているようなふうにみえました。説得するのは容易ではないという雰囲気」  ただ、その時には結論は出ず、アドバイスをして電話を切ったといいます。  近くのタクシー会社社員:「これから具体的に一つひとつ問題を解決しようとしていた感じがした。もう少し具体的に話が進んでいれば、防げたかなと。本当に、驚きと残念な気持ちですね」 ■地元で著名歌人 事故4日前にも歌集発売  親族の心配もむなしく、事故を起こした波汐容疑者。どのような人物だったのでしょうか?  近隣住民:「短歌の選者なんかやってますよ。短歌を習いに来ている人もいますし。話も大変面白くて」  地元・福島では有名な歌人として知られていて、これまでに数多くの歌集を出版。福島文化功労賞など、数々の賞も受賞していました。  波汐容疑者に歌を教わっていた男性は、次のように話します。  歌の生徒:「全国レベルで短歌をやっていたら、名前を聞いただけで分かるような有名人です。毎日、一日中、歌のことを考えるほど情熱のある人でもありました」  10年以上、歌を習っているという女性にも話を聞きました。  5年以上歌を習っていた生徒:「立派な歌を作りなさる」  10年以上歌を習っていた生徒:「ちょっと、ここはこうだね。このほうが良いねっていうようなことで。全部添削しながら、やって下さる良い先生でした」  数年前まで車で月1回ペースで生徒のところを訪れ、歌の指導をするほど熱心で、事故があった4日前の15日には、新たな歌集も発売したばかりでした。 ■事故現場“街灯なし” 歩道との境目見づらい状況  精力的に歌人として活動していた波汐容疑者。97歳という年齢でありながら、なぜ車を運転していたのでしょうか?  地元住民:「(Q.ここからバス停は遠い?)離れている、使いづらい。交通の便悪いね」  波汐容疑者の自宅から最寄りのバス停まで徒歩で10分ほど。高齢者の足では20分かかることもあり、バスの本数も時間帯によっては1、2時間に1本程度と便数も少ないといいます。  地元住民:「買い物とかってなると、高齢の方は、どうしても荷物になっちゃうので車は必要ですよね」  また、この見通しの良い道路で、なぜ事故は起こってしまったのでしょうか?  事故が起きた時刻に現場を走行すると、街灯が1本もなく、歩道と車道の境目が見づらく、車のライトでかろうじて区別できる状況です。  警察は、容疑者の認否は明らかにしておらず、現場にブレーキ痕がないことから、アクセルとブレーキを踏み間違えていたとみて捜査しています。 (「羽鳥慎一 モーニングショー」2022年11月22日放送分より)

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