笑点新メンバーは蝶花楼桃花「予想は寄席のプリンセス」 | Hipo Times
笑点新メンバー

笑点新メンバーは蝶花楼桃花「予想は寄席のプリンセス」

笑点新メンバー

昨年9月から六代目三遊亭円楽の空席で色々な噺家がゲストという形で笑点は放映されています。1日に日テレで放映された「笑点 お正月だよ!大喜利まつり」で司会の春風亭昇太さんが「新メンバーは2月から登場します」と語り、笑点ファンの注目を集めています。

この記事では笑点新メンバー大予想、候補は蝶花楼桃花(ちょうかろうももか)初の女性メンバーとなるのか調査・記載しています。でも発表は2月になります。

笑点新メンバーは蝶花楼桃花「予想は寄席のプリンセス」

現在の笑点メンバーの構成は落語協会から林家木久扇師匠と林家たい平師匠、落語芸術協会から三遊亭小遊三師匠、春風亭昇太師匠、桂宮治さん、五代目円楽一門会から三遊亭好楽師匠となっています。

そして六代目三遊亭円楽の空席が2022年はゲスト枠として使われていたのがわかっています。この枠に入る笑点の新メンバーを調査していきます。

落語協会:林家木久扇師匠・林家たい平師匠

落語芸術協会:三遊亭小遊三師匠・春風亭昇太師匠・桂宮治さん

五代目円楽一門会:三遊亭好楽師匠

笑点新メンバーはバランスから考えて最大の人数を擁すると落語協会もしくは円楽一門会になるのではないかと考えます。

亡くなった六代目円楽師匠は五代目円楽一門会なので円楽一門会から後継者を出したいという事情もわかります。

五代目円楽一門会自体がマイナー団体と言っても、真打が30名以上いる団体になります。しかし、六代目三遊亭円楽師匠が亡くなった時点で、現在総帥の名前、円楽を受け継ぐ者が欠席となっています。

円楽一門会は六代目円楽師匠が亡くなる前に後釜を置かなかったため、円楽一門会の介入は難しくなります。そのため三遊亭好楽師匠引退後に息子の三遊亭王楽さんへの世襲か三遊亭兼好さんに譲る一枠にするのが精一杯だと考えられます。

三遊亭王楽さんの師匠は五代目三遊亭円楽師匠になります。力はありますが、新たに円楽一門会からの後継者を出せるとは思えないのです。

しかし、三遊亭王楽さんの父親は三遊亭好楽師匠になります。世襲制もいいとは言いますが、ネットでは力のある落語家の方がいいなど意見が分かれています。

最近の流れで2代目林家三平さんの抜擢は間違いだったとネットでも騒がれていましたが、初代林家三平さんの影響が強すぎてネット上で叩かれていたのです。

最終的には勉強するために降板したと徹子の部屋で明かしてします。

落語家の林家三平が、9日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演し、昨年『笑点』(日本テレビ系)のレギュラーを降板した理由について赤裸々に語る。

2016年5月29日の生放送で、大喜利メンバーに加入した三平。『笑点』のレギュラーを降板した理由について、「面白くない」という一般のネットの書き込みなども受け止めつつ、未熟な自分はもっと人生経験を積んで勉強する必要があると感じたからだと明かす。
ORIKON NEWSより引用

情報漏洩を避ける為、日田隠してると思う。三平さんの復帰は多分ない。

林家三平師匠といえど真打です。しかも、海老名家といえば名門になり、また林家三平師匠も32歳で真打に昇進しています。この時、自分からの降板したことで林家一門からは上がってこない可能性が高いです。

一方上り調子の落語芸術協会は成金のメンバーを筆頭に若手の成長が著しく、成金のメンバーである桂宮治さんすでにメンバー入りしている。

さらに桂歌丸さんの桂一門もすでに落語芸術協会の3人メンバーに入っています。

そのため三遊亭小遊三さんの引退がない限り落語芸術協会次のメンバーを送り込むのはバランス的に考えると厳しいと考えられます。

立川流は笑点の初めに立川談志師匠が司会をやっていたが、早々に離脱しています。笑点メンバーは利権なの扱いなので、立川流への移譲は考えにくいことがわかります。

そして円楽一門会は枠的には六代目三遊亭円楽師匠の後釜となります。現在円楽一門は三遊亭好楽師匠がいます。好楽師匠は円楽一門会の幹部になります。

そして2022年3月に待望の女性真打昇進、これを機に高座名を「蝶花楼桃花(ちょうかろう・ももか)」に改めることが決定し、3年目に途絶えた七代目・蝶花楼馬楽の後に復活となる歴史ある蝶花楼という亭号の復活こんな話題のある落語家はないです。

今までの女性笑点メンバーはいないためあたらしい風を入れるためにも女性落語家がメンバーに入れた方はがいいとネットでも騒がれています。

「上手い、可愛い、華がある」と、三拍子そろった「寄席のプリンセス」蝶花楼桃花さん笑点大抜擢に期待してます。

予想◎ 蝶花楼桃花 ○ 林家木久蔵か三遊亭王楽、あるいは春風亭一之輔、△ 春風亭昇也 ▲林家三平 うーん、難しい。2月まで待とう。

女性落語家だろうな。

Huluで過去のゲスト回答者が出演されてた放送を幾つか見ましたけど、どの噺家さんも面白いと思いました。 中でも、上方の師匠の皆さんの回と、レギュラー大喜利では初の女性回答者の蝶花楼桃花さんがゲストの回が、いい意味で異質というか、今までとは違った面白さがありました。 個人的には、上方の師匠か女性噺家が新メンバーだったらいいなとは思ってます。
そして、蝶花楼桃花さんの師匠は春風亭小朝師匠になります。そして、落語協会に所属しているので今回の大抜擢、女流落語家、美人、華がある

笑点新メンバーは2月から登場

日本テレビの人気番組「笑点」の新メンバーについて、1日に日本テレビで放送された「笑点 お正月だよ!大喜利まつり」で、司会の春風亭昇太が「新メンバーは2月から登場します」と語った。

「視聴者の皆さんにお知らせ」として番組終了間際に報告。新メンバーは、昨年9月30日に肺がんのため死去した六代目三遊亭円楽さん(享年72歳)の後任。この日は名前を発表しなかったため、今後の日曜レギュラーの番組内で発表していくとみられる。

昨年9月30日に無くなった円楽さんは27歳の時に1977年8月から六代目三遊亭円窓の後任として5代目三遊亭圓楽の推薦もあり、大抜擢され「笑点」にレギュラー入っています。

番組では「腹黒」「友達がいないキャラ」を担当し、毒の利いた政治批判や時事ネタで座布団の獲得枚数を増やして大活躍。45年間、笑点の顔を務めていた。

候補としては、「今最もチケットが取れない落語家」といわれる春風亭一之輔(44)、昨年に真打に昇進した美人落語家・蝶花楼桃花(41)、笑点メンバーでもある三遊亭好楽(76)の息子で円楽さんの弟子でもある三遊亭王楽(45)らが取り沙汰されている。

 

 

追記:蝶花楼桃花プロフィール「AKBのオーディション最終選考に残っていた」

 

芸名:蝶花楼桃花
読み方:ちょうかろうももか
本名:高橋由佳
生年月日:1981年5月13日
出身地:東京都
高校:実践学園高等学校
職業:落語家
師匠:春風亭小朝
所属事務所:東宝芸能
活動期間:2006年〜

蝶花楼桃花さんは実践学園高等学校を卒業後、ミュージカルスターに憧れて尚美ミュージックカレッジ専門学校に入学しています。卒業後は舞台女優を目指して演劇倶楽部「座」の研究生になっています。

さらに、歌手になりたくてAKBのオーディションに応募していること後はわかっています。

この時点でミュージカルスター・舞台女優・歌手を目指し、最終的に落語家になっているのです。

その時になりたいことや、やりたいことに挑戦する姿勢は尊敬します。最終的には落語家になり、さらに2022年3月に真打に昇進しています。

実はAKBのオーディションを受けた時は年齢を7歳サバを読んでいた事がバレて不合格になったそうです。

このAKBのオーディションですが、最終審査まで残っていたってことは7歳下でオーディションを受けてもそこまで審査する側は気が付かなかったことになります。

最終選考まで残っていたってことはそこまで7歳嘘ついても通過したことになります。もし蝶花楼桃花さんの年齢詐称がオーディションの採取審査でバレることがなければ、AKBのメンバーに入っていた可能性だってあったのです。

2022年3月に真打に昇進した時に「春風亭ぴっかり」から「蝶花楼桃花」をという名前に変更し、3年間途絶えていた蝶花楼の屋号を襲名しています。

「すごく字画数が多い。こんな重々しくなるとは思っていなかった。真打ちだと感じてもらえる名前になったかなあ」。3月に真打ちに昇進し、高座名を「春風亭ぴっかり☆」から改めた人気落語家・蝶花楼桃花は、そう言って笑顔を見せた。
しかし、蝶花楼桃花さんからみたら名前は重々しくなってしまったことを言っています。

追記:笑点新メンバー予想が蝶花楼桃花の理由

2022年9月三遊亭円楽師匠が亡くなった後、笑点新メンバー予想は、蝶花楼桃花さんではないかとネットで騒がれています。

その理由は、どうなのか調査しています。

・ゲスト出演時に反響が大きかった
・笑点に紅一点となる
・メンバーの若返り
この3点について調査していきます。

蝶花楼桃花ゲスト出演時に反響が大きかった

蝶花楼桃花さんは、2022年9月4日に放送された笑点にゲスト出演しています。この時の反響がとても大きくて笑点スタッフを驚かせたそうです。

反響が多かった理由は笑点のデータ放送で、視聴者が座布団を操作する機能が備わっています。

この機能で蝶花楼桃花さん出演回の放送後、このデータ放送での座布団の枚数が、2万9253枚と歴代のメンバーで最高得票を獲得していたことがわかっています。

確かに一回の出演で2万9253枚の最高表を獲得しているようです。現在の古典芸能の一つである落語も人気が重要になります。

また、笑点もテレビ番組になります。視聴率は重要となります。視聴率をとるためにも大抜擢はありえそうです。

蝶花楼桃花さん「笑点は初めての女流落語家」

実は今まで笑点の大喜利に参加していたのは男性しかいなかったのです。2022年9月4日に女性落語家としての出演が番組史上初めてになるそうです。

笑点は1966年から2023年まで57年続く番組で初めて女性が上がったことになります。

黄色・ピンク・水色のおじいちゃんたちからしたら娘か孫の年代になります。可愛くないわけないと容易に考えられます。

 

笑点メンバーの若返り「おじいちゃんが多い」

笑点は1966年から続く長寿番組になります。実は最初のメンバーでずっといたのが桂歌丸師匠になります。

現在林家木久扇師匠は85歳、三遊亭好楽師匠76歳、三遊亭小遊三師匠75歳となっています。林家たい平師匠も比較的若くて58歳、最近加入した桂宮治師匠でさえ46歳になります。

黄色師匠は80代半ば、ピンク師匠と水色師匠も70代半ばと、お爺さん3人がもうだいぶお爺さんなので、先も考えれば、ある程度若い方になるんでしょうね。 若々しく見えるオレンジ師匠も、ほんの2年も経てば還暦になっちゃいますし。 丁子色師匠の代わりに加入した若草色師匠の活躍ぶりを考えると、狭き門ですが今後の人生が変わるくらいに影響力のある番組ですよね。

そうする平均年齢を若くして、若き才能ある真打と言いたいのが普通の考えになります。

そして初めての女流落語家とついたら、かなりイメージも上がります。蝶花楼桃花さんも41歳になります。丁度林家たい平師匠が笑点新メンバーとして参加した年齢になります。

外れていたとしても笑点は絶対続いてほしい番組には変わりはないです。

蝶花楼桃花さんの動画・画像

蝶花楼桃花さんの動画・画像を集めています。蝶花楼桃花さんはミュージカルスター・舞台女優・歌手を目指したこともあり、色々なことに挑戦していることがわかっています。

現在ラジオ番組、高座、寄席と多忙なスケジュールをこなしている蝶花楼桃花さんですが、私服が可愛いと人気があるのです。

うんちく高座と寄席の違い(同じじゃない)
高座とは、落語では演者が座るために作られた一段高い席のことを言います。寄席とは、落語では発表を行っている場所(浅草演芸ホール)などのことを言います。

これが蝶花楼桃花さんの中学時代の写真だそうです。すでに元気がありそうなのがわかります。

蝶花楼桃花さんはラジオの仕事が多くラジオの仕事の写真になります。マスクのない写真も持ち受けたので掲載して行きます。

マスクのない写真を見ると、41歳には確かに見えないです。7歳年をサバよんでAKBのオーディションを受けて最終選考まで残ったのもわかります。

 

       

カフェの似合う落語家ってあまり見ないのでとても新鮮です。浅草で蕎麦屋にいる落語家はよく見たことがあります。               

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