稲掛躍動機は何気ない話で激昂「無職って大丈夫かよ」堺市殺人事件 | Hipo Times
大阪同窓会殺人事件

稲掛躍動機は何気ない話で激昂「無職って大丈夫かよ」堺市殺人事件

大阪同窓会殺人事件

2022年12月31日未明大阪市平野区平野南3丁目の路上で新田浩之さん(55)が稲掛躍(いながけたかし)容疑者55歳に刺されて死亡した事件です。大阪府警は2日、稲掛躍容疑者を殺人容疑で逮捕して注目を集めています。

この記事では稲掛躍(いなかげたかし)容疑者の動機は参加した忘年会で何気ない会話で激昂したのか調査記載しています。

稲掛躍動機は何気ない話で激昂「無職って大丈夫かよ」

同窓会中に稲掛躍容疑者と新田浩之さんとの間に目立ったトラブルはなかったとみられているようです。調べに対し、稲掛容疑者は「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。

稲掛躍容疑者のFacebookはすでに判明しています。そこにはプロフィールに独身と書かれています。さらに報道では職業不詳となっています。

職業不詳と報道されていても無職とは報道されてはいないです。しかも、55歳と言ったら、離婚している可能性だってあります。

補足がないから憶測になる事が多いです。その中でどんな会話になったのかは誰にもわからない可能性だってあります。

新田浩之さんが亡くなった今、稲掛躍容疑者しか真相はわからないのです。

そこで、新田浩之さんは稲掛躍容疑者とどんな会話したのか気になる人が多いです。もし新田浩之さんの言い方が心配して「無職って大丈夫かよ」って言うのと、小馬鹿にして「無職って大丈夫かよ」っていうだけで大きく意味合いが変わってきてしまいます。

職業不詳っていうくらいだから その辺を詰られて激昂したのかな?(・∀・) 知人「今何やってんの?え?お前無職、その歳で? 大丈夫かよwゲラゲラ」 犯人「ゴゴゴゴゴゴッ」

報道では同窓会の間では2人の間にトラブルはなかったといても、昔のことを知っているのは2人だけになる可能性だってあります。

2人の会話は気になります。今後も調査追記していきます。

某掲示板を確認すると、どうも同窓会でマウントとる人もいるようです。掲示板の方は収入額面で1200万円と言っているが、人によって人生の楽しみ方は違うこともわからない人が多いようです。

就職、収入と、人生が楽しかったかは違う、結婚していなくても、していても、人によってその人生の楽しみ方は違うことになります。

しかし。掲示場では同窓会ってマウントの取り合いとか、悔しい思いをしているとか、自分より下の人のバカにする事もあるようです。

新田浩之さんは稲掛躍容疑者をどのように煽ったのか、どのような言葉で稲掛躍容疑者が激昂したのか気になります。今後も調査して記載していきます。

数年前に中学の同窓会行ってみた 来てるのは失礼ながら階層低めな方々ばかりであーこんなんと話していても得るものねーなーって思って,それ以来,LINEグループは読むだけ専門

こっちはそれなりに社会的地位築けてる 大学の専任教員 収入はまあめちゃ多くないけど1200万額面ではあるから世間の平均からしたらたぶん上位数%だよね ただ,こっちが上なので気をつかわなくていいのはラクだけどね でも話がおもろくないわ この犯人さん私と逆の立場だったのかなあ

地元の同級生との忘年会ですか、当然楽しいんだけど、知りたくない現実も見えてしまう事もありますからね~。

例えばだけど、小中学生の頃、自分よりずっと成績が悪かった人間が、自分より格上の企業に勤めていた。自分は独身のまま中年になり老後が不安、同級生達は結婚して家庭を持っていて幸せそうに暮らしている。なんて普通にありますからね

同窓会は諸刃の剣。 在学当時良い思い出や友達がたくさんあったなら楽しいのは当然であるが、嫌な思い出(恥をかかされる、いじめに遭う、悔しい思いをする、等)が多いなら、絶対に参加してはいけない。

なぜなら、嫌な思い出を重ねるだけの結果にしかならないから。 この事件の経緯がまだはっきりしていないが、恐らくは嫌な事を言われたのではないか、と思う。

同窓会なんてマウントの取り合いだから、自分の現状に満足できてなきゃ行かない方がいいでしょう。

稲掛たかし容疑者プロフィール「眉間の深いシワ」

名前:稲掛躍(いながけたかし)
年齢:55歳
職業:職業不詳
住所:大阪府平野区加美南3丁目

 

左の胸に書かれている言葉は「get into the rhythm」リズムに乗ると書いてあります。細身でDJ HONDAの帽子と長袖Tシャツになります。ダンサーや、DJの可能性だってあります。

眉間のシワは深くコワモテの男性若い時と大分人相が変わってしまっているのがわかります。

若い時もちょっと気合い入って感じの髪型になります。ヤンキーだった情報はありませんが、見た目はヤンキーになります。

自分を馬鹿にするのは許さないと思っているのかもしれないです。

追記:稲掛躍容疑者事件「包丁を買ったコンビニ」

大阪市平野区平野南3丁目の路上で稲掛躍容疑者は新田浩之さんを襲ったことが報道されています。

区画整理され、道幅も広い地域になります。

報道では稲掛容疑者は事件の約50分前に店を出てコンビニエンスストアで包丁を購入したとされています。

この地域のコンビニを調べるとセブンイレブン・ローソン・ローソンストア100があることがわかっています。

そして一番近いコンビニはローソンストア100になることがわかっています。

コンビニで包丁が買えるかというと、管理人がローソン・セブンイレブンに行ってみましたが、包丁を売っているコンビニはなかったのです。そしてこんな書き込みも見つけています。

・ローソンストア100には行かないのでわかりませんが、ダイソーとかには売っているので、ローソンストア100で売っていても不思議ではありません。

・売っている。

この書き込みを確認してから近くのローソンストア100に包丁はこの日は確認できませんでしたが、果物ナイフがあったそうです。

ローソンストア100の平野南店で包丁を買った可能性が高くなります。

まとめると
・お店から一番近いコンビニはローソンストア100
・包丁が売っているコンビニはローソンストア100
となります。
これから夜中包丁は売らなくなる可能性もあります。
そしてそこからわかることは、稲掛躍容疑者は初めはコンビニにタバコを買いに行くと言ってコンビニに行ったそこのコンビニに包丁が売っており、刃渡りは15cmの包丁を買ったことになります。
もし、他のコンビニに行っていれば包丁は買えなかったことになります。また稲掛躍容疑者の自宅方向のコンビニではないので「殺すつもりはなかった」というのは信じ難いです。
今後も調査して行きます。

稲掛躍容疑者の事件概要

大阪市平野区平野南3丁目の路上で昨年12月31日未明、近くの新田浩之さん(55)が知人の男に刺されて死亡した事件で、大阪府警は2日、同区加美南3丁目の職業不詳、稲掛躍(いながけたかし)容疑者(55)を殺人容疑で逮捕したと発表した。稲掛容疑者は「殺すつもりはなかった」と、殺意については否認しているという。

捜査1課によると、逮捕容疑は31日午前1時20分ごろ、平野南3丁目の飲食店を出てきた新田さんの右脇腹を包丁(刃渡り約15センチ)で刺して殺害したというもの。2人は地元の同級生で、直前まで計十数人で忘年会の2次会をこの店で開いていた。稲掛容疑者は事件の約50分前に店を出てコンビニエンスストアで包丁を購入して店内に戻っていたという。

 

追記:佐賀県同窓会で計画殺人事件は昔にもあった

同窓会での殺人計画は昔にもあります。1991年に1月2日午後5時、佐賀県佐賀市の旅館で同窓会同窓会でヒ素入りビールを持ち込み、さらに爆発物で自決しようとした事件は未遂で終わり、未遂でも6年の実刑が出された事件です。

同窓会大量殺人未遂事件

 化学知識を身に付けた男は1990年、復讐を決行することにした。同窓会を開いて、元クラスメート達にヒ素入りのビールを飲ませ、○弾で会場を○破して、自分もろとも皆○しにしようと大量○人を計画。実際に、大量○人兵器としてヒ素入りの瓶ビールを21本製造したそうだ。

しかし、12月31日、同窓会の2日前に帰郷した際に、男が作成した『殺人計画書』を母親が発見し1991年1月1日に警察に通報。殺人計画は未遂に終わり、男は爆発物取締罰則違反などで懲役6年の実刑判決を下された。

いじめる側は軽い気持ちだったのかもしれないが、いじめられた側の心の傷は時間が経っても癒えることはないようだ。なんとも後味の悪い事件である。

 

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